ちょっとチート 小説一覧

5件
1

ロストマギア ~山を持って異世界へ~

【途中で完結となっております。詳細に関しては近況ボードに書かせて頂いております】 ある日、とあるニュースが世界を激震させた。 東京郊外の木が生い茂る小さな山が忽然と姿を消したのだ。  日本の専門家だけではなく海外の専門家がその地に訪れて調べたが特に痕跡も見当たらず、ただただ平らな大地が広がっていた。  この事に世界中のオカルトマニアがSNSやら掲示板やらで『宇宙人が攻めてくる前兆だ』だとか『ラグナロクが迫っている』だとか騒ぎに騒ぎまくった。 そして、もう一つそのニュースを大きくさせる事実が明らかになった。  山が消えた日の前日、ある二人の男女がその山でキャンプをしていたのだ。そしてその二人も一緒に消えた。 この原因不明の事態に日本人のみならず海外の人々をも驚嘆させた。  これはその男女二人の事件後の物語である。
2

私の上官に手を出すな

軍所属の女魔術師(異世界転移者)が、片思い中の上官を刺されて、血祭りまつりをするおはなし。H28.12.15完結
3

異世界召喚鍛冶師

「どうやら、私は異世界に召喚されたらしい」 平和なキャンパスライフを送っていた私、天野崎雪(あまのざきゆき)は気がついたら洞窟にいた。偶然居合わせた青年にアレコレお世話になり、異世界に馴染み始める私だが…何故か鍛冶師に!? 召喚の裏には大きな野望。元の世界へ戻るには色々問題が…?? これは私が元の世界へ戻るまでの、笑いあり、涙ありの冒険譚である。
4

未冠の大器のやり直し

 中学2年の時に受けた死球のせいで、左手の繊細な感覚がなくなってしまった、主人公。  三振を奪った時のゾクゾクする様な征服感が好きで野球をやっていただけに、未練を残しつつも野球を辞めてダラダラと過ごし30代も後半になった頃に交通事故で死んでしまう。  そして死後の世界で出会ったのは…  これは将来を期待されながらも、怪我で選手生命を絶たれてしまった男のやり直し野球道。  ※この作品はカクヨム様にも更新しています。
5

魔法で生きる、この世界

 小さな頃から魔法こそが全てだと思い育ってきた ロトル・ストムバート は、ある日物理系のステータスが全て1になった上にスキルも全て消えてしまい、まさしく''魔法こそが全て''という状態になってしまったのだった。  しかし彼がその時操れた属性は1つ、『火属性』だけだった。 「あれ? もしかしてこうやったら魔法って自由に使えるんじゃないか?」 「……できちゃった」  これは、そんな彼の物語。 『信じることを知る』、物語。  この作品への感想などありましたら遠慮なく……あっ、遠慮なさすぎると私の豆腐のハートがぼろぼろと崩れますので。
5件