ワンコ受け 小説一覧

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【完結】フィルム36枚じゃ、君を撮り足りない。 〜きみに感光(こが)れる、写真部の初恋〜

【完結】フィルム36枚じゃ、君を撮り足りない。 〜きみに感光(こが)れる、写真部の初恋〜
高校受験が終わり、無事に合格を手にしたオレ柴田銀二は、大好きなじいちゃんから入学祝として古いフィルムカメラをもらった。 最初は「最新のデジカメがよかったのに……」と不満だったものの、捨てることもできず引き出しの奥へしまい込んだ。 高校生活が始まり、必須である部活選びに悩んでいた銀二が偶然目にしたのは、校内の掲示板に飾られていた一枚の写真だった。 その作品に心を奪われた銀二は、気付けば写真部の扉を叩いていた。 そこで出会ったのは、個性的で賑やかな先輩たちと、あの写真を撮影したどこか不愛想な先輩・小坂一誠。 カメラのことなんて何もわからない銀二だったが、同じフィルムカメラを使う小坂先輩に教わりながら、少しずつ写真の魅力と「撮る楽しさ」に夢中になっていく。 ファインダー越しに見つめるイチ先輩の真剣な横顔。 ふとした瞬間に見せる優しい笑顔。 そんな彼の顔を見るたび、胸は不思議なくらい高鳴る。 けれど、その理由が銀二自身はわからずにいた。 ファインダー越しに重なっていく景色と、少しずつ色づいていく恋心。 一枚の写真から始まる、爽やかで甘酸っぱい青春BL。
BL 完結 長編
感想数 92 文字数 81,594 最終更新日 2026.08.28 登録日 2026.08.07
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【R18・長編版】王太子の当て馬係

婚約者に裏切られ、失意のリアネは自ら後宮入りを決める。男性に不信感を持った彼女は、誰かの妻にはなりたくないと思ったのだ。しかし後宮でのお役目は、傷ついたリアネを更に追い詰める。長患いをしている現王に代わり実権を握っている王太子から、とんでもないお願いをされたのだ。それは、王太子の前で『高潔な騎士ベイジルに痴態を演じさせる』という物だった。王太子は身近な女が男を性的に攻める場面を見ないと興奮できない特殊性癖者だったのである。リアネは不当な命令に怒りを覚えるも、彼女もベイジルも貴族。王族には従わないといけない立場である彼女は、戸惑いながらも御付きの騎士ベイジルを快楽堕ちさせる。妻一筋の王太子はリアネには指一本触れないが、彼の要求はだんだんエスカレートしていく。リアネとベイジルはお互いに励まし合いながら、『王太子の当て馬係』を続けていくのだが……。 ※ヒーロー(ベイジル)がかなりアンアン喘ぎます。受けヒーロー、喘ぐヒーローが地雷な方は閲覧をさけてください。また話の展開上、ベイジルが虐待紛いな目にあうシーンが度々あります。(SMものなので…) ※王太子はモブで、ただの見学者です。妻一筋なので同性愛趣味はありません(妻は父王から寝とった元義母です)が、当て馬ペアに対して非道な命令をすることがあります。 ※リアネ・ベイジルペア以外の当て馬ペアは存在しますが、他ペア中心の話は書かない予定です。あくまでリアネ・ベイジルペアの話をずっと掘り下げます。 ※ベイジル視点回・三人称回を時々挟みます。 ※R18回には◆マークあり。しばらくはベイジルがアンアン喘ぐ回が続きますが、後半にはリバ展開があります。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 79,597 最終更新日 2022.07.31 登録日 2022.06.24
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【北斗と藤里】愛おしい罪の名残。

【北斗と藤里】愛おしい罪の名残。
地方守護職シリーズから。 北方の守護職でもある2人の過去から、現代までのお話です。 登場人物 藤里 とある北方の地を守護する。元は、領主の家に生まれた。 類まれなる美青年と言われていたが、外に出る時は 顔を隠している。北斗の大切な人。 北斗 とある北方の地を守護する、霊力の高い青年。 明るく健気で、素直。昔は、使者などをしていたが あまり過去の話はしたくない様子。 藤里に大きな罪悪感を抱きつつも、慕っている。
BL 連載中 短編
感想数 0 文字数 17,089 最終更新日 2022.07.14 登録日 2021.08.26
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仔犬ストーカー

仔犬ストーカー
ひったくり犯の濡れ衣を着せられそうになった響(ひびき)のため、いてもたってもいられずに物陰から飛び出したリル。完璧なアリバイで助け舟を出したハズなのに、ずっとストーキングしていたことがバレてしまい……。待っていたのはHなお仕置き!? 
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 10,101 最終更新日 2020.04.30 登録日 2020.04.30
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キミとネコと暮らしたい ~不器用なキミと、淫らな僕に愛されて~【完結】

キミとネコと暮らしたい ~不器用なキミと、淫らな僕に愛されて~【完結】
好色家な父の血に抗うように、ひたむきに清く生きてきた青年騎士・ビル。 しかし、仲間を次々と喪い、愛は未だに見つけられず――気付けば、死を望むほど疲れ果てていた。 「お前の中には、もう一人いる。『性欲の権化』みてえな野郎がな」 そんな中で生まれた、年上魔術師レイモンドとの"愛なき契約"。 愛など微塵も介在しない、ただ必要に迫られた行為のはずが――口は悪く、不器用で、それでもどこか真摯な彼に、気付けば心まで溶かされていく。 けれど、心が近づくたびに、もう一人の自分・ウィルが邪魔をする。 積み上げてきたものが、また崩れていく。だが、それでも諦められない。 「貴方と、ちゃんと恋がしたい」 ビルは意を決して潜在意識に潜り、ウィルと対峙する。 「お前は誰一人守れなかった。レイモンドも、どうせ同じだ」 「一緒に死のう。俺はそのために生まれてきたんだ」 ウィルはビルを絶望の淵へと追い込み、死へと誘う。 ビルが選ぶのは、レイモンドか、それともウィルか――。 傷ついた魂が、不器用な愛に癒され、輝きを取り戻していく。 再生のBLファンタジー。 .。o○○o。..。o○○o。. シリアスですが、甘々エンドです! 【元男娼ツンデレおじ】×【愛をはじめて知った青年ワンコ】の 両片思いで、不器用な二人をぜひぜひお楽しみください♡ ※2025/11/4:改題 旧題:君は『どっちの僕』を信じる? ~愛を求める僕と、破滅を望む “もう一人の僕” ~ ★表紙イラストについて★ いちのかわ様に描いていただきました! 恐れ入りますが無断転載はご遠慮ください。 いちのかわ様へのイラスト発注のご相談は、 下記サイトより行えます(*´Д`) https://coconala.com/services/248096
BL 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 57,664 最終更新日 2026.01.18 登録日 2025.10.25
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