身請け 小説一覧
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騎士が集う高級酒場「夜香楼」で女性黒服として働くソフィアは、客である寡黙な騎士ゼインに恋していた。けれど彼が指名するのはいつも人気花嬢イサナで、身請けも近いと予想されていた。
ソフィアは、叶わない想いにと嫉妬に耐えきれず、衝動的に店を去る。
もう二度と会うことはないはずだったのに、身請けした嬢と幸せに暮らしているはずの彼が追ってきて――
「お前への愛は焼き印のように刻まれていて、もう消えない」
――失恋したと思い込んで逃げた黒服が、執着系騎士様に捕まって囲われる話。
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 3,923
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
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代筆屋を営む私の元に、大店の旦那が手紙をもってやってきた。
それは、菊乃からの手紙。
旦那から受け取った扇子に書かれた返歌を読み、私は向かう。
愛しいあの子の元へ……
文字数 10,138
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
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ツバキは娼館街にある高級娼館の男娼だ。五歳で人買いに買われ、王都に連れて来られて高級娼館の主人に買い取られた。予定通り十代で客を取るようになったが、スクスク育ったせいで生白くヒョロッと背の高い男娼になってしまった。そんなだから受ける側として人気が出るわけもなく、二十五歳を前にのんびりと、でも少しだけ焦りながら仕事を続けている。そんなある日、上級士官の中佐から指名されたツバキは、初めて軍人の相手をすることになった。※他サイトにも掲載
[叩き上げの上級士官 × 天然な男娼 / BL / R18]
文字数 148,296
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.05.19
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