命の恩人 小説一覧
4
件
1
冒険者を引退することになった万年Dランクのソランは、送別会の夜、ジーンに話があると言われた。
貴方が抱いてくれないなら、僕が貴方を抱きますね!
という年下敬語攻めです。
文字数 9,947
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
2
突発的にまた書いてしまいました。
借金取りのお兄さんと、ぽやん頭の青年のお話です。
三輪 白水(みわいずみ)
アラサー
身長185cm
体重74kg
とある『事務所』で働く、本人曰く真っ当なサラリーマン。
優紀の過去のトラウマでもあり、命の恩人でもある。
口汚いが、ついつい優紀の事をなぜか本能的に
助けるべく奔走してしまう。
腐れ縁ではあるものの、借金については別だと執拗に
優紀の家にやって来る。
荒瀬 優紀
20歳
身長168cm
体重56kg
両親の借金の肩代わりをさせられている不運な青年。
両親がドロンして困っているものの、マイペースに
ボロアパートで暮らしている。
三輪とは子供の頃から面識がある。
一命を救ってもらった事もあるので、あまり邪険にはできない。
でも、一応はトラウマの相手でもある。
趣味は歌う事。子供の頃の夢は保育士だった。
文字数 5,931
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.06.24
3
子爵家の令嬢ソフィアには秘密がある。
その秘密を、社交界で話題のべラル公爵家のアレースが嗅ぎ付けてきて…!
ラブコメが書きたかったのに不発したファンタジーです。
ファンタジーにしてはファンタジー要素が薄いので、やはり恋愛か?
文字数 25,952
最終更新日 2024.06.18
登録日 2024.06.18
4
ある日、消息を絶ってしまった父が帰ってきた。なんでも崖が崩れてきて、いつものルートを外れてしまい、森を彷徨っていたらしい。「無事でよかった」と家族で再会を喜んだ。
父の荷はなく、破れた服のまま包帯はが痛ましい。気丈に振る舞っているがはやく休んだ方がと話が進むと
同行者がいると言う。父を助けたと言う人は…狼かしら?
文字数 850
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
4
件