BL セックス依存症小説一覧

カテゴリ BL
タグ セックス依存症×
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BL 連載中 長編 R18
精神科医の西園寺静音は定期的に男性とセックスしないとパニック発作を起こし場合によっては死に至る特殊な病気に苦しんでいた。女性にのみ代々伝わってきたはずのこの病気のせいで長男なのにも関わらず当主への道が断たれた。 家で厄介者扱いされながら育った静音は高校時代には劣等感から自らの美貌を利用して男子生徒を誘惑する遊びに耽る。 その後医大に進学し、病の発症を迎えると静音はセックス依存の症状に苦しみ、複数の男と寝るようになる。 クリニックを開業した32歳現在、セックスの相手を見つけては毎週水曜の休診日に男を連れ込んでいる静音。ある日弟に参列を頼まれたパーティで高校時代自分に全く見向きもしなかった東郷雅貴に再会する。 東郷グループのCEOとなり成功を収めている美丈夫に静音はなぜか心を乱された。 歪んだ欲望と捩れた劣等感に突き動かされ静音は東郷をクリニックに誘き寄せる。 静音の思惑を知らない東郷との駆け引きが始まる。 旧家の呪い的な雰囲気のお話です。 受けが設定上前半は不憫で可哀想な描写も多いですが、最後はスパダリ彼氏に溺愛されてハッピーエンドです。
24hポイント 3,601pt
小説 559 位 / 111,275件 BL 71 位 / 11,204件
文字数 56,820 最終更新日 2021.07.23 登録日 2021.07.03
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BL 完結 長編 R18
 恋坂高校には二人の学園アイドル、由那と木元がいる。  主人公の千優は木元に恋をしており、由那を嫌っているが、なんと由那と身体が入れ替わってしまった。  しかも由那の身体は全身が超敏感体質で、セックス依存症でもあった。  由那を狙うイジメの影、アイドルとしての生活──千優は乗り越えられるのか。 ※一部輪姦や残酷表現があるので、苦手な方は気をつけ下さい。 ※エロ要素は少なめです。
24hポイント 21pt
小説 20,434 位 / 111,275件 BL 3,794 位 / 11,204件
文字数 92,077 最終更新日 2019.06.25 登録日 2019.03.23
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BL 完結 長編 R18
雄月(ゆづき)は優秀な脳科学者で医薬品会社の開発部に勤務している。優柔不断な彼は同棲している上司と別れたいのになかなかできない。ある夜バーで知り合った秋貴(あきたか)に救われ秋貴の家に住むことになり、新しい仕事まで紹介してもらう。雄月はそんな秋貴に惹かれベッドを共にするようになる。 秋貴の家には自分のように男から逃げて来た、小夜(さや)という男性が住んでいるということを聞く。しかし小夜は毎日長時間働いているため、雄月はいまだに小夜の姿を見たことがない。毎日想像だけが膨らんでいく。一方彼が飼っているネコ、アナスタシアとはどんどん仲良くなっていく。 ある夜、小夜が仕事を早引きして帰って来る。雄月は初めて見る本物の小夜が自分の予想と全く違うことに驚く。なぜか小夜は自分のように可愛いくて性格が女性っぱいタイプだと思っていた。実際の小夜は、背が高く、無精ヒゲで、男っぽい印象だった。すぐ仲良くなったふたりはここは、「男の駆け込み寺」だね、と笑い合う。 雄月は広貴(ひろき)という営業部で働く元気で素直な青年と出会う。今まで年上の男に利用されることの多かった雄月には新鮮で健康的な恋人となった。 雄月は小夜が働いているゲイバーで、LA在住の穂高(ほだか)という有名な画家に出会う。昔、穂高はどうしても振り向いてくれない小夜を刺し、重傷を負わせたことがある。しかし彼らは今でも憎しみ合いながらも激しく愛し合う恋人同士なのだ。 雄月は小夜に惹かれている自分を受け入れられず、狂気のような精神の病に落ちていく。セックス依存症になった彼。毎夜、違う男と刹那的なセックスをし、そうすることだけが正気を保つ唯一方法だった。 小夜のネコ、アナスタシアとロシアの最後のプリンセス・アナスタシアを重ね、プリンセスが背負った無実の罪を晴らすことが唯一、彼の頭を正気に戻すことであると、雄月は信じるようになる。二か月という長い入院生活を終えても、彼のセックス依存症は治ることなく、いまだ知らない男とセックスする事だけが罪をつぐなう方法だと思っている雄月。 ある夜バーで見知らぬ紳士、瀬高に出会う。雄月は瀬高の優しさで魂を浄化され、セックス依存症も徐々に消えていく。 穂高は遂に小夜を連れて行ってしまう。ネコ嫌いの穂高はアナスタシアを雄月と広貴に渡し、彼らは三人で新しい生活を始める。
24hポイント 7pt
小説 28,411 位 / 111,275件 BL 5,599 位 / 11,204件
文字数 55,520 最終更新日 2017.11.04 登録日 2017.11.04
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BL 完結 長編 R18
母のない祐樹は父の経営する温泉旅館で育った。小さい頃の遊び相手は旅館の従業員達。お気に入りは一緒にお絵描きをしてくれた光聖(こうせい)という若者だった。祐樹の絵には必ず太陽が二つあった。片親の彼の寂しさを埋めるために。祐樹の父は頭はいいが親のない光聖を大学に行かせる。卒業後に彼のビジネスを手伝うという約束で。 父は旅館を売り払って、都内の立派なホテルを買収する。祐樹はホテルの客だった有名な指揮者と初めて男性経験を持つ。祐樹は客と寝るという危険な遊びを始める。遂に捕まり、父にホテルから追放され狂気の中で精神科の病院に送られる。突然育った城を追い出されたショックは大きく、転校した高校でも祐樹は絶望感で多数の生徒と関係し、ある暴力的な生徒と付き合う。全身アザだらけで入院した彼を幼い頃別れた光聖が迎えに来る。彼は大学を終えて帰って来たのだ。父は二人を一緒に住まわせるが、そこでも祐樹は自殺未遂を起こす。
24hポイント 0pt
小説 111,275 位 / 111,275件 BL 11,204 位 / 11,204件
文字数 10,367 最終更新日 2020.10.23 登録日 2020.10.23
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