ミステリー 法廷 小説一覧
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黙秘 両親を殺害した息子
岐阜県郡上市で、ひとり息子が義理の両親を刺殺する事件が発生した。
現場で逮捕された息子の健一は、取り調べから黙秘を続け動機が判然としないまま、勾留延長された末に起訴された。
弁護の依頼を受けた、桜井法律事務所の廣田は、過失致死罪で弁護をしようとするのだが、健一は、何も話さないまま裁判が始まった。そして、被告人の健一は、公判の冒頭の人定質問より黙秘してしまう……
感想数 1
文字数 82,975
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.07.11
2
信号機が証言台に立つそうです
「私は長年、鳥鳴き村の道に立ち続けた信号機です。この度なぜか私は人間の裁判で証言台に立つことになりました」
物体のもつ思念を実体化するシステムが開発され、法廷で物に証言させる実証実験が行われることになった。物は一体、何を語るのか──?
証言台に立つ物が一話ずつ変わる、毎話完結型のショートショートです。
感想数 1
文字数 4,155
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.19
3
極道検事
その被告人は有罪か?それとも無罪か?ヤクザの検事が謎を解く!
2060年。政府は刑事事件の増加により短期間で裁判の判決を下す政策を行った。
そんな時代のある検察官の物語。 幼いときにある事件で両親を亡くした京極武瑠は妹とともにヤクザである母方の祖父の家に引き取られた。それから月日が経ち、実家がヤクザで見た目もヤクザながら検事となった武瑠は法廷、現場で事件を解決していく。
※検察官をメインとした作品のため、実際の司法制度とは異なります
感想数 0
文字数 7,092
最終更新日 2018.09.02
登録日 2018.08.31
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