ホラー 迷宮 小説一覧
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スノウメイズ~雪の迷宮とできそこないの十二花~
小学六年生の女の子――鮎川詩織は、いきなり雪と氷に閉ざされた謎の世界へ飛ばされてしまう。そこは怪物が歩き回っている迷宮であり、詩織はその怪物を鎮める生贄として選ばれたのだった。
生贄は、詩織を含めて六人。
でもその中の一人が、雪の妖精の王子と入れ替わっていて――?
果たして子どもたちは、生きて雪の迷宮から脱出することができるのだろうか。
※カクヨムと小説家になろうにも投稿しています。
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文字数 30,926
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.12
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灰色の迷宮
金に困っていた大学生の北橋和樹は怪しげだが、高給のバイトをすることにした。
そして連れてこられたのはとてつもなく巨大な地下迷宮で、そこは同じように集められた12人のプレイヤーと殺し合うバトルロワイアルの舞台だった。
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文字数 39,834
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.05.03
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バベル 本の舟・塔の亡霊
●第7回ホラー・ミステリー小説大賞【奨励賞】
大洪水を生き延びた一握りの人々は、辺り一面を水で囲まれた塔の中に幽閉状態となった。食料の備蓄も尽きかけた時、そこにあったのは、洪水前に運び込まれた大量の書物。
何百年経過しても相変わらず水だらけの世界。塔内の民への物資供給は、食料も含めてほぼ全て「本」に頼っている状態だが、一般の民はそれを知らない。
ある日、煉瓦職人の子ワタルは、長老より直々に図書館の司書になることを命じられる。初めは戸惑うものの、本の主な用途は「舟」の材料だと思っていたワタルは、書物の持つ無限の可能性を知ることになる。
しかしそれは、嫉妬や陰謀が渦巻く世界への入り口でもあった。ワタルは、逆恨みから襲撃され重傷を負う。彼を襲った者は、老齢の長老の代理となった若き指導者ゲンヤから、極刑である「水没刑」に処せられてしまう。
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文字数 217,104
最終更新日 2024.09.02
登録日 2022.08.04
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