ホラー 花 小説一覧
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7件
1
プラント怪談(10/21更新)
『植物』がテーマのホラー短編集です。
2
【完】不気味な花と失踪事件
ある日、友人が突然不気味な花を育てているという噂を聞いた。
その友人の家に行くと、本当に人の口のような不気味な花を育てていた。
その頃、街では失踪事件が多発していた。
※エブリスタからの転載です。
3
カーネーション
漫画家水守青蔵の部屋のベランダに赤いカーネーションが落ちていた。それは確か都市伝説の。都市伝説ものです。
4
真夜中の花屋 Pantalea 花にまつわる怖い話短編集
真夜中にだけ営業している花屋「Pantalea(パンタレア)」
そこには、季節に関係なく様々な花が並んでいる。
店を訪れた客は、ひとつ花を選ぶ。
すると店主は、その花にまつわる話を語りはじめる。
どこにでもありそうで、どこかおかしい話。
客はそれを聞き、花を手に店を後にする。
ただ、それだけのこと。
——そのはずだった。
これは、花とともに語られた、いくつかの短い話の記録。
5
カノコユリの香り
電車の中で、手に出会った。
※直接的なグロ描写等はありませんが、それを想起させるくだりもあるためR15に設定させていただいております。
6
花言葉が意味するものは〜私がそれに込める想いはなんでしょうか〜
「絶対に許さないから」という言葉とたくさんの感情を覚えているだろうか?
友達に屋上に誘われたから、私はそこを訪れたの。それだのに、誘った友達はいない。私は手元のスマートフォンにきた電話に出た。相手は友達だった。私はまもなく死ぬ。私はその電話を出たことにより、知らぬ間に死へ向かう一歩を踏み出してしまった。
7
愛の形
月の初めになると、決まって花屋を訪れる一人の男性。
彼が買うのは、いつも一輪の薔薇だけだった。
毎月繰り返される短いやり取りの中で、
花屋で働く私は、いつしか彼のことが気になり始める。
そしてある日、ほんの少しの勇気を出して声をかけたことから、
二人の関係は静かに動き始める――。
一輪の薔薇から始まる、短い“愛”の物語。
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