ホラー ヒトコワ 小説一覧
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13件
1
意味が分かると怖い話【5分で味わう狂気と絶望のショートホラー】
隠された恐怖に気付け。
語り手の話に潜む違和感に気付いた瞬間、
取り返しのつかない狂気と絶望の真実が姿を現す。
1話5分、ちょうどいい読み応えのオムニバス短編集。
基本1話完結なので、スキマ時間に手軽にバッドエンドしたい方はどうぞ。
※解説は本編の下部に掲載しています。
※本作には残酷で救いのない展開やヒトコワ描写が含まれます。
※このお話はカクヨムにも投稿しています。
★毎日18時台に1話ずつ更新中★
感想数 0
文字数 13,776
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.09.06
2
手紙
手紙が届いた。
それは、十五年前の事件の真実を告白するものだった。
※胸くそ表現、不快になる表現があります。
感想数 1
文字数 4,544
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
3
【ホラー短編集】心霊系からコメディーまで
750文字~1万文字程度のホラー短編をまとめました。
どこからでも読める一話完結です。のでお好きなものをどうぞ。
心霊系から始まり、ヒトコワ、SFホラー、ファンタジーホラー、ホラーコメディーなど色々取り揃えています!
※R15作品は、サブタイトルの冒頭【】内にR15と表記しています。
感想数 6
文字数 76,962
最終更新日 2025.03.31
登録日 2023.02.28
4
余白怪談
感想数 2
文字数 11,882
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.25
5
ずっと一緒だよ
心春(こはる)は友達が出来ずぼっちなまま学生時代を過ごすものだと思っていた。
だが、ある事がきっかけで友達が出来ることになる。それはとても些細なことだったけど、友達が出来たことに嬉しく思っていた。
気が付かなかったのだ。その友達が異常なまでの執着を見せてるのにーー……。
「心春ちゃんの友達は僕だけで良いでしょ?」
その言葉が意味するのは、歪んだ愛情だった。
それを私は友情だと信じて、疑わずに……当たり前になっていた
感想数 3
文字数 52,522
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.01.30
6
◆ネを叩く女
毎週水曜に会う彼女は少し変わった嗜好を持っていて、俺の脛を叩くのを楽しみにしているようだった。
感想数 0
文字数 3,848
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
7
死に寄り添わん黒きもの
さあ語れ。目にしてきたその光景を。死を踏みつけたその生きざまを。
今日も黒猫は女のもとに通う。
女から、あるものを抽出するために。
女が猫に語るのは、それまでに見てきた死体の数々。
黒猫は目的を果たすため、彼女の話をただ黙って聞いている――。
感想数 0
文字数 6,353
最終更新日 2023.12.30
登録日 2023.12.29
8
嵐の館にて ~幾夜ともに~
※本作は百物語形式のホラー短編集につき、不定期更新です。
短編が書き上がり次第、順次追加していきます。
1人で山奥の秘境観光をしていたら、いつの間にか迷子になってしまった。
最悪なことに天気予報が伝えていたよりも早く、大嵐がこの辺りを襲ってしまったようだ。
しかもどうやら記録的な大嵐のようで、しばらくこの辺りに留まるとか……。
無我夢中で歩き続けた私の目の前に、大きな洋館が現れた。
この洋館に1人で住むという女性は私のことを快く迎え入れ、もてなしてくれた。
ここは元旅館らしい……。
長い夜のお供に、と彼女は唐突に怪談を話し始めた。
テレビもラジオも無いようだし、彼女の怪談を楽しむより他なさそうだ。
不思議な女性がストーリーテラーを務める短編ホラー集。
感想数 0
文字数 25,827
最終更新日 2025.04.02
登録日 2025.03.17
9
ごえんのお返しでございます
高校生の紡はある日、親友の一生のお願いで商店街にある店へ訪れる。糸を扱うその店の店主は絶世の美女。赤い糸を買った釣り銭を、彼女はその赤い唇をそっと動かしながら、親友に渡した。
「ごえんのお返しでございます――」
縁切り、縁結びのまじないができると噂のその店を訪れたことで、紡の周囲の人間関係は変化し、壊れていく。そして彼自身にも……。
※ブログ、note、エブリスタ、カクヨムにも掲載しています
感想数 0
文字数 101,124
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.22
10
残月村の異聞
感想数 0
文字数 3,888
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
11
不快
角倉美咲は、都会の喧騒から離れ、静かな山村の中学校へ国語教師として赴任する。
だが、歓迎ムードとは裏腹に、村や学校の空気には、どこか“湿った違和感”が満ちていた。
同僚たちの不自然な視線、生徒たちの妙な規律、PTAや村人たちの微笑み――
日々の些細な異変は、じわじわと美咲の生活を浸蝕し、心を侵していく。
無数の目に見張られる日常。
家の中まで入り込んでくる誰かの気配。
やがて美咲は、自分だけが“この村の異物”であると気付き始める。
しかし、助けを求めようとしても、外部との連絡は遮断され、
誰もが「先生、こっちにおいでよ」と同じ言葉を繰り返す。
村の全員が“ひとつの意思”で動いているかのような同調の圧力。
徐々に、現実と悪夢の境界が溶け始め、美咲の逃げ場は消えていく。
これは、田舎の閉塞したコミュニティに潜む“集団悪意”と、
“同調”という名の地獄に呑み込まれていくひとりの女教師の物語。
不快な気配が皮膚の奥へ、心の奥へと染みわたり、
ページを閉じても終わらない“見られている”感覚が、
あなたにもまとわりついて離れない――
感想数 0
文字数 18,835
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.23
12
迷い家と麗しき怪画〜雨宮健の心霊事件簿〜②
――――今度の依頼人は幽霊?
行方不明になった高校教師の有村克明を追って、健と梨子の前に現れたのは美しい女性が描かれた絵画だった。そして15年前に島で起こった残酷な未解決事件。点と線を結ぶ時、新たな恐怖の幕開けとなる。
健と梨子、そして強力な守護霊の楓ばぁちゃんと共に心霊事件に挑む!
※雨宮健の心霊事件簿第二弾!
※毎回、2000〜3000前後の文字数で更新します。
※残酷なシーンが入る場合があります。
※Illustration Suico様(@SuiCo_0)
感想数 2
文字数 89,198
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.09.11
13
植物人-しょくぶつびと-
植物の様に水と太陽光で必要な養分を作る機能を持った人間「植物人」を生み出す薬を作った男がいた。
男は病から人を救うと言う名目でその薬を使い続ける。
だが、薬を奪われない限り枯れない植物「植物化」になってしまう者、人から精気を喰らう化け物「植物妖」になり果てる者が大半だった。
男は結局は病で死んだ。多くの植物人、植物妖たちを残して。
これはその薬から生まれた植物化、植物妖たちを枯る「殺め」になった男の話。
※同タイトルの作品があった為、タイトルや造語を変更しました。
感想数 0
文字数 26,836
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.10.17
13件