SF ヒーローもの 小説一覧

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青き戦士と赤き稲妻

青き戦士と赤き稲妻
現実と似た歴史を辿りながら、片方は国家と云うシステムが崩れつつ有る世界、もう一方は全体主義的な「世界政府」が地球の約半分を支配する世界。 その2つの平行世界の片方の反体制側が、もう片方から1人の「戦士」を呼び出したのだが……しかし、呼び出された戦士は呼び出した者達の予想と微妙に違っており……。 「なろう」「カクヨム」「pixiv」にも同じものを投稿しています。 同じ作者の「世界を護る者達/第一部:御当地ヒーローはじめました」と同じ世界観の約10年後の話になります。 注: 作中で「検察が警察を監視し、警察に行き過ぎが有れば、これを抑制する。裁判所が検察や警察を監視し、警察・検察にに行き過ぎが有れば、これを抑制する」と云う現実の刑事司法の有り方を否定的に描いていると解釈可能な場面が有りますが、あくまで、「現在の社会で『正しい』とされている仕組み・制度が、その『正しさ』を保証する前提が失なわれ形骸化した状態で存続したなら」と云う描写だと御理解下さい。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 156,838 最終更新日 2020.07.26 登録日 2020.07.10
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世界を護る者達/第一部:御当地ヒーローはじめました

世界を護る者達/第一部:御当地ヒーローはじめました
常人が異能の者達と戦う為に生み出された強化装甲服「対神鬼動外殻『護国軍鬼』」を受け継ぐ父親の一族の中で育った姉・高木瀾(たかぎ らん)。 前の世代の女から次の世代の女へと「神」を受け継いできた母親の一族の中で育った妹・眞木治水(まき おさみ)。 「正義の味方」として育てられた姉と、望まずして「神」の力を受け継いでしまった妹。 二〇〇一年九月十一日を契機に現実と違う歴史を辿った、様々な力を持つ無数の「異能力者」が存在する平行世界の近未来の地球。 その「地球」の福岡県久留米市で、両親の離婚により赤ん坊の頃から別々に育ったこの双子の姉妹が、高校進学を機に共に暮す事になった時、2人は、この「地球」に残存する「神々」の運命を左右する戦いに巻き込まれる事に……。 同じ作者の「青き戦士と赤き稲妻」の約10年前と云う設定です。 「なろう」「カクヨム」「pixiv」にも同じものを投稿しています。 注: 作中で、夫婦別姓を否定的に描いていると解釈可能な箇所が有りますが、あくまで作者本人としては「夫婦別姓/同姓は、その夫婦の選択に任せる」が理想と考えています。あくまで、「作者本人が正しいと思っている事が歪んだ形/それが『正しい』理由を欠いた形で実現してしまったら…」と云う描写と御理解下さい。
SF 完結 長編
感想数 0 文字数 108,534 最終更新日 2021.03.01 登録日 2020.07.10
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クリオ・リマキナ

クリオ・リマキナ
20⬜︎⬜︎年7月18日 地球に突如として現れた異星人と怪獣達 世界が混乱の渦に飲まれた。しかし ある日突然現れた白き巨人。 人はそれをクリオ・リマキナと呼んだ。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,553 最終更新日 2022.08.03 登録日 2022.07.21
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Hero Moon-月の英雄-

Hero Moon-月の英雄-
太陽が消えた日、 世界は終わらなかった。 ただ、 “夜が続く世界”になっただけだ。 光を失った街。 壊れた秩序。 救いを待つ声と、 それを聞こえないふりをする大人たち。 そんな世界に現れたのが、 月の力を宿す者たちだった。 彼らは英雄と呼ばれた。 だが、その力は決して無償ではない。 使えば、失う。 守れば、削れる。 戦えば、何かが戻らなくなる。 それでも―― 立ち上がる者がいる。 主人公・月影は、 最初から強かったわけでも、 正義を語れる人間でもない。 ただ、 「見てしまった」だけだ。 泣いている声を。 壊れていく日常を。 取り返しのつかない瞬間を。 影を纏う力。 それは世界を救う切り札であり、 同時に、自分自身を静かに消していく刃。 仲間と呼べる存在。 信じられるか分からない未来。 そして、 “忘れてはいけない何か”。 この物語は問いかける。 ――英雄とは、誰のことだ? ――名を残した者か? ――勝ち続けた者か? ――それとも、最後まで立っていた者か? 答えは、簡単じゃない。 だからこそ、 この物語には「一人の主人公」しかいないわけじゃない。 月の下で戦った者すべてが、 それぞれの英雄だった。 たとえ世界が覚えていなくても。 たとえ本人が忘れてしまっても。 これは、 “英雄という概念”そのものを問い直す物語。 夜が終わらない世界で、 それでも前に進んだ者たちの記録。 ――Hero Moon。 月は、 まだ沈まない。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 95,959 最終更新日 2026.06.03 登録日 2026.01.20
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変身出来なくなったヒーローの憂鬱・長編版

現実に似ているが、無数の「特異能力者」が存在する平行世界の2020年代後半の日本の福岡県。 素性を隠して「御当地ヒーロー」として活躍する大学生・平田優奈は……「人間の姿」に戻れなくなってしまった。 どうやら……戦闘用の姿=鬼が「本当の姿」になってしまっており……「人間の姿に戻っていた」と思っていたのは、無意識の内に「幻覚を見せる呪力」を行使していただけだったのだ。 しかも、「無意識の内にほぼ全ての魔法/呪術を無効化または『呪詛返し』する」と云う超チート能力の持ち主に対して「自分は今、人間の姿だ」と云う幻覚を見せようとしたせいで、更に事態はややこしい事に……。 一方、その頃、弥生時代の強大な呪術師の成れの果てである悪霊「ヒメミコ」が優奈の幼なじみである野見山千夏に取り憑いて復活して……何故か、暴走族チームを立ち上げ……。 以前、短編でやったネタを膨らませたモノです。 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,662 最終更新日 2021.02.25 登録日 2021.01.28
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荒神録 ─ Demonic Divinity Saga ─ 公安戦隊K-SAT/残酷な神が支配する

※物語の語り手を兼ねている主人公は終始シリアスですが、話の内容は基本的に不謹慎ギャグ・不条理ギャグです。 ※残酷シーンをギャグとして描写している箇所が有りますので苦手な方は御注意下さい。 人間の世界に、もし、法律の根拠と成り得る「倫理」を超えた「絶対善」、法律で裁ける「罪」を超えた「絶対悪」が顕現する事が有り得るのなら……そして、狡猾なる絶対悪を問答無用で打ち倒せるのが絶対善の荒振る力のみだとしたら……恐るべき絶対善によって世界と人々が救われるよりも、絶対善より多少はマシな絶対悪によって、あるいは世界が滅ぼされ、あるいは人々が永遠に支配される方が良いのではないのか? そこは、現実世界に似ているが、様々な「異能力者」の存在が明らかになった平行世界の地球の日本。 広域公安警察機構や各県警の公安部門の「特事」部門の捜査官達が日本全国で次々と行方不明となる謎の事件を調査していた広域公安警察の特務部隊K-SAT達。 だが、行方不明になった捜査官達は、変わり果てた姿で発見された。 「正義の味方」と呼ばれる身勝手な「正義」を振り翳すテロリスト達が最近潰したある犯罪組織が最後に他の犯罪組織・テロ組織向けに「出荷」した「改造人間」達。 行方不明になった捜査官達は、その改造人間の「材料」されていたのだ。 果たして、K-SAT達は事件の謎を解き犯人に報いを受けさせる事が出来るのか? 心せよ。この世界には、如何なる悪行よりも残酷な「赦し」と、如何なる善行よりも慈悲深き「忿怒」が有る事を……。 「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」「Tales」に同じモノを投稿しています。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,196 最終更新日 2025.07.11 登録日 2025.06.01
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僕が恋したアンドロイドがパワードスーツになった。  ーこのバグは削除できませんー

 アンドロイドを製造するAIC株式会社の若きエリート、石黒聡(いしぐろ さとし)。彼は世話役の女性型アンドロイドから、突如として襲撃される。  原因は、自らをバグと名乗る謎の存在によるハッキング。機械やシステムをハッキングし、意のままに操るバグにより、聡は人類と機械の、種の存亡を賭けた闘争に巻き込まれてしまう。  絶対絶命の状況の中、聡に手を差し伸べたのは、かつて憧れを抱いていた女性型アンドロイド、ニーナだった。 「聡さん、私を装着してください」  これは、自分がかつて恋したアンドロイドを身に纏い、人類に反抗する機械と闘うヒーローの物語。 こんな方にオススメ: ロボットやAIが好き ハラハラするバトルが見たい 特撮ヒーローものが好き 真っ直ぐな主人公が好き 献身的なヒロインが好き 個性的な悪役が好き
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 105,423 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.06.30
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