SF 労働 小説一覧
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3件
1
かぐや姫の脱獄!
地球での時間を終え、記憶を消され月に返されたかぐや姫。
しかしある事をキッカケに思い出してしまう!?
地球に行った理由が罪を働いたことによる罰だったのを思い出し、
かぐや姫はもう一度罪を犯すことを誓う。
しかし、そんなに上手くいかず…?
最古の新しい物語が、始まる!
感想数 0
文字数 17,731
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.21
2
非武装連帯!ストロベリー・アーマメンツ!!
――いつか誰かが罵って言った。連合の防衛白書を丸かじりする非武装保守派の甘い考えを『ストロベリー・アーマメント』と――
星の名とも地域の名とも判然としないスカラボウルと呼ばれる土地では、クラック虫という破裂する虫が辺りをおおって煙を吐き出す虫霧現象により、視界もままならなかった。しかしこのクラック虫と呼ばれる虫がエネルギーとして有効であることがわかると、それを利用した<バグモーティヴ>と名付けられる発動機が開発され、人々の生活全般を支える原動力となっていく。そして主にそれは乗用人型二足歩行メカ<クラックウォーカー>として多く生産されて、この土地のテラフォーミング事業のための開拓推進のシンボルとなっていった。
主人公ウメコはクラックウォーカーを繰って、この土地のエネルギー補給のための虫捕りを労務とする<捕虫労>という身分だ。捕虫労組合に所属する捕虫班<レモンドロップスiii>の班員として、ノルマに明け暮れる毎日だった。
感想数 0
文字数 243,090
最終更新日 2026.02.15
登録日 2021.05.25
3
理想の経営
窓のない巨大工場が、ある夜止まった。原因はネジ一本。
AIには「不明」でも、人間にはすぐわかった——経験と勘と、ちょっとした推理で。
完全自動化、コスト削減、人員の最小化。
「正しい経営判断」を積み重ねた結果、誰も文句を言えない完璧なシステムが完成した。
損害を出したのは誰か。サボったのは誰か。
AIは淡々と、しかし容赦なく答えを突きつける。
ちょっぴりブラックユーモア小説。
感想数 0
文字数 2,103
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
3件