微シリアス 小説一覧

9件
1

真面目系激重執着ヤンデレは希望の月を離さない

長編BLファンタジー作品です。全十二話+後日談会話文で完結します。 真面目系激重執着攻め×掴みどころがなく軽いように見せている受け とある大陸の辺境にある街の自警団に所属する犬猿の仲の二人が運命的な巡り合わせを経てお互いを理解していく話です。 コメディ系で途中シリアスもはさみますが明るさを意識して書きました。ヤンデレ(になっていく)はいるのでご注意を。 【キャラクター紹介】 ・エバン(受け) すらっとした青年。金に近い茶髪で灰色の目。のらりくらりと飄々としており掴みどころがないように見える。本音で人と接するのが怖い。クラウドの事が苦手。 ・クラウド(攻め) 体格の良い筋肉質な青年。黒髪で青目。真面目で堅物でありエバンの事をあまり好ましく思っていなかった。過去の経験から気に入ったものへの執着心が強い。
2

今世の幸せはあなたの隣で生きること

高校2年の春、上川あさひは信号無視の車にひかれて死んだ。目を覚ましたのは別世界の森の中。見知らぬ人間の身体に成り変わった俺は『生きたい』と願うが……どうやらこの身体は『死にたい』らしい。 受け溺愛スパダリ領主×頑張り屋の転生(成り代わり)高校生 ※微シリアス有り/基本甘々・ハピエン/受け溺愛攻め/妊娠・出産表現あり ※背後注意内容の時は*マーク ★★2022.7.11 BLランキング78位ありがとうございます★★
3

かぐや姫の脱獄!

地球での時間を終え、記憶を消され月に返されたかぐや姫。 しかしある事をキッカケに思い出してしまう!? 地球に行った理由が罪を働いたことによる罰だったのを思い出し、 かぐや姫はもう一度罪を犯すことを誓う。 しかし、そんなに上手くいかず…? 最古の新しい物語が、始まる!
4

手のひらの熱

思い悩む少年と、それを受けとめたい男のやり取りの一場面です。とても短いです。 微シリアス。 BLに見えなくてもいいし、見えてもいいです。読む方におまかせします。 2024.5.2.了 (2024.5.3.軽度修正済)
5

七欲の王~封印から覚めた魔王は再び神殺しを目指す~

遥か昔、強大な力の数々を喰らい「七欲の王」の名を受けた彼女は、神殺しを目的に戦いを続け、失敗。魔王として封印を施されてしまう。 しかし三千年がたった今、ようやく目覚めた。 彼女は世界を巡り失った力を取り戻しながら、邪魔する輩を排除し再び神殺しを成さんとする。 これは世界の頂点に君臨する程の力を持つ彼女の、御伽噺の続きである。 ※こちらの作品は小説家になろう、カクヨム様との同時投稿です。
6

細胞がはじけた時が噛み頃です。

被虐願望を抑えられずに自分で自分の腕をガブガブ噛んでしまう、そんな特殊な癖を持つ主人公の初恋の話。 SMがテーマに含まれますので被虐的な行為がございます。 R-18指定ではありますが、心理的な部分での繋がりを大事にしたいと思っておりますので、行為にたどり着くまで少々かかります。 楽しみにお待ち頂きつつ、じっくりとお付き合い頂けると幸甚に存じます。 途中から予告無く性的な表現や排泄シーンなどが表れますので、お気をつけ下さい。 とりあえず先に、えちえちを見せてくれ!という方はタイトル頭に「※」が付いた所をお読みください。 R15以上かな?という部分に付けております。 あくまでも作者の物差しです。 全然えちく無い場合もございますので、ご了承下さい。  
7

平行線

 人物目線で、台詞がほっとんどないです。主人公?の想いだけを綴っているので誰かとしゃべったりするわけではありません。主人公の一人語りです。内容としては、同じ学校から卒業して、世界を飛びまわる仕事をしている友人がいて、自分にどことなく通ずる部分があるものの、自分と表裏する一風変わった癖のある友人の事が気になるがあまり会えず、相手は割りとフリーダムな人なので、周囲にそこまで関心がない感じの人。自分だけが、相手の事を考えている...そう思うと、少しジェラシーを感じるなぁ...。 と言ったような想いを描くお話です。ショートショートで、カテゴリはこれであってるのかわかりませんが、初投稿なのでお手柔らかに。拙い文章ですが、読んでいただけたら嬉しいです(*^-^) ※個人の他のメモアプリからのコピペなので、改行などに読みにくい部分があるかもしれません。
8

俺が白月蒼子を嫌う理由

俺は『天才』を嫌悪する。 11歳の時、自分が「凡人である」と明確に理解した。 きっかけとなったのは、クラスに転校してきた白月蒼子という一人の少女。 彼女が持つ類まれなる才能を目の当たりにした俺は、生まれて初めて『天才』を実感した。 それと同時に、自分は決して『天才』にはなれない。一生凡人のままであるということを理解してしまった。 そんな『天才』を目の当たりにした俺にあったのは、感嘆でも驚愕でも羨望でもなく、 ——『嫌悪』だった。 そして、彼女はそんな『天才』に対して強い嫌悪感を抱くようになった俺に、わけもなく付き纏うようになった。 あれから6年。 高校2年生になった俺は未だに彼女に付き纏われていた。 「ねぇ——」 「うるせぇ。話かけんじゃねぇ。天才が感染る」 これは『天才』を嫌悪する凡人と、『凡人』に憧れる天才の物語。
9

何でも完璧にこなせる幼馴染が唯一絶対にできないのは、俺を照れさせること

高校二年生の及川斗真には、容姿も性格も能力も完璧な一ノ瀬香織という名の幼馴染がいる。Fカップの胸も多様な才能も成長を続ける、まさに学内一の美少女。 「お前もドキドキするだろ?」 「? いや、しないけど」 親友と香織について雑談していて口にした斗真の言葉は同じクラスの香織にも聞こえていて── 「……これでも興奮してくれない?」 「ドキドキ、するでしょ?」 隣の家に住む香織が毎日のように斗真に家にやってきては、斗真を興奮させようと奮闘するように!? これは、幼馴染の男女が純愛に溺れていく物語。 そして、家族の絆の物語。 *カクヨム様でも投稿しております。 *面白いと感じたらコメントをいただけると励みになります!
9件