SF JK 小説一覧
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5件
1
五分前の終末世界
どうして、いつ、どのようにして、世界は崩壊してしまったのだろう。物心ついたときから終末世界で生きる女子高生たちは、きょうも、崩壊前の世界で営まれていた普通の学校生活を再現する――
Cover illustration by ChatGPT. Title design by Gemini.
Translated by ChatGPT.
感想数 0
文字数 7,759
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.29
2
スナイパー・イズ・ボッチ ~一人黙々とプレイヤースナイプを楽しんでいたらレイドボスになっていた件について~
【2026/02/20第一巻発売】
「うわぁ……こっちにプレイヤーが来る……嫌だなぁ……喋りたくないなぁ……話しかけられる前に撃っちゃおう……」
古式レイは銃を愛するコミュ障ド陰キャJKである。
レイはコミュ障ゆえにプレイヤーの少ない過疎ゲーを好み、銃の登場する過疎VRMMO『GunFightOn-line』を楽しんでいた。
とある日、彼女が高難易度ダンジョンを攻略しているとダンジョンに1つのパーティが近づいてきた。プレイヤーと会話したくない彼女はパーティを狙撃銃で殲滅した。
次の日――なぜか14人のプレイヤー集団が彼女の狩り場であるダンジョンへやってきた。
レイは人と接したくない一心でプレイヤー集団を撃ち滅ぼした。そうしたらまた次の日、さらに数を増やした集団がやってきた。レイはその集団もキルするが、次の日また次の日と襲撃者の数は増えていく。
来る集団すべてを殲滅し続けた結果、彼女はプレイヤー達に『アビス・ホーク』と名付けられ、レイドボスとして認識されてしまった。
意図せず目立ってしまったレイは『GunFightOn-line』を引退。次にどのゲームをやるか悩んでいたところ、妹より超人気神ゲー『Infinity Space』を勧められる。総プレイヤー数3500万人という過疎ゲーならぬ過密ゲームに怯えるも、ゲーム性に惹かれて『Infinity Space』を恐る恐るプレイする。
人と上手く会話ができない。多くの人の前だと緊張して動けなくなる。とてつもなく不運。というハンデを背負いつつも、レイドボスにまでなった狙撃技術(プレイヤースキル)で陰キャJKは敵を蹂躙する。神ゲーだろうがお構いなし、『アビス・ホーク』は勝者(ボッチ)になるまで敵を撃つ。
感想数 1
文字数 366,954
最終更新日 2026.03.27
登録日 2025.04.18
3
魔法科学の最終定理
令和7年、夏休み初日。
雷鳴が響く午後、理系女子高生・明里は、暇つぶしにスマホで見つけた奇妙なゲームアプリをインストールする。
タイトルは『科学で戦う異世界理系JKの実験バトル』。
軽い気持ちで「ゲームスタート」を押した瞬間、スマホが発光し、量子トンネルが開いてしまう――。
気づけば、彼女は異世界転送空間に立っていた。
無表情で淡々とした“事務処理型女神”により、救世主候補として召喚された明里は、滑舌ミスにより「雌鶏獣」ではなく「念動術の石」を選択してしまう。
「ちょ、ちょっと待ってってばぁぁぁ!」
叫びながら量子の渦に吸い込まれた明里の異世界ライフが、今始まる。
魔法が支配する世界で、科学の力は通用するのか?
滑舌事故から始まった転生劇は、やがて“魔法と科学の融合”という新たな可能性を切り拓いていく――!
感想数 0
文字数 58,351
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.05.11
4
ケツに響け、義賊の振動(バイブス) ―テレポート少女は強欲を許さない―
貧富の差が広がった東京。 金持ちから富を奪い貧民に配る超能力集団が居た。 その一人テレポーターの葉隠皐月(17歳)バイブを手裏剣のように投げ瞬間移動させて尻に突き刺し敵を倒す。
感想数 0
文字数 12,094
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.06
5
そして少女は空に立った
「ねえタピオカって知ってる?」
自衛国防機関機動部隊、通称JKは宇宙から飛来する生命体と対抗するための機関だ。JK訓練生は10代女性の中でも選ばれた人間だけがなることができる。JKは空にある基地で何不自由なく暮らすことができていた。
生命体との総力戦を控えた、二人のJK訓練生の最後の1週間。
monogatary.comのお題『決戦前夜の眠れないJK』お借りしました。
重複投稿予定
感想数 0
文字数 22,409
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.04
5件