ファンタジー 闘技場 小説一覧
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5件
1
絶弓の魔女(2) ~ 紅の双星 ~
屈強な女戦士らの国である祖国ダニアを1人で飛び出し自由な放浪の旅に出た弓兵ネル。
彼女が向かう先は東側諸国連合内の小国リンディア。
その首都ディガレストでは闘技場が民衆の娯楽として人気を集めている。
興味本位で立ち寄った闘技場でネルが見たのは珍しい同族の少女たちだった。
規律を嫌い、自由を愛するネルは見知らぬこの土地で新たなる騒動に巻き込まれることになる。
類まれなる弓矢の腕で多くの難敵を射抜いてきた屈強な弓兵の彼女がこの地で見たものとは……乞うご期待!
2
スノウリンクス――炎のドラゴンと雪の妖精
ドラゴンの幼体であるハイドロは、美しいものを見るために旅をしている。
今回は雪と氷に閉ざされた街にやってきた。
そこの領主が所持しているという十二花結晶のネックレス――通称クロノ・フラワーを見るためだ。
年に一回、街の中心にある正六角形の闘技場で、大規模なトーナメントが開催される。そのトーナメントの優勝セレモニーで、領主がクロノ・フラワーを身につけて登場するはずだったのだが、ハイドロが街に到着する前に領主は戦死し、ネックレスも破壊されていた。
領主には三人の息子がいる。
長男グレイシア、次男フラストーム、三男クロノ。
年に一回のトーナメントが、彼らによる領主の座を賭けた異質なものへと変貌しており、ハイドロはそれに巻き込まれてしまう。
果たしてハイドロは、無事に街を抜け出すことができるのか。
最後の戦いを二万字ほど書き足しました。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
3
ディスハイム
人殺しである主人公が、金持ちの道楽で作られたディスハイムという闘技場で戦うことに
そして勝利の報酬として……
生き残ることができるのか
4
レコンキスタ
美しき湖と山々に囲まれた【ティエーラ王国】。
世は戦乱の時。
かの小国の奮闘虚しく、湖に抱かれた王都は瞬く間に陥落。
【レグノヴァ帝国】の若き将軍アヴェルヌスの手に落ちてしまう。
碧湖守備隊(ノール・ヴァルト)兵士ティルスは
ただ1人処刑を免れるも、戦争捕虜となった後
剣闘士としての生を強いられることになったが……!?
――此れは。
敗者の命に値がつけられ、道具として消費された時代の物語。
◆注意◆
基本的には古代ローマ&西洋風の世界観で、
主人公(ティルス)がヒロイン(アレリア)や仲間のために、
強大な帝国と戦っていくファンタジー戦記モノ&時々恋愛モノのお話ですが、
『剣闘士』『奴隷』『戦争』という題材を扱うにあたり、
・流血表現
・暴力/暴行を示唆する内容(性的な内容を含む)
・物語上の弱者が痛い目に合う描写
が含まれます。
苦手な方はあらかじめ観覧をお控えいただくか、
気分が優れない場合は、必要に応じて観覧を中断してください。
≪小説×漫画について≫
小説で書きたい場面は小説、
漫画にしたい場面は漫画で描いちゃう!
という自由型創作をしています。
節タイトルに『◆』がついてるのが、挿漫画もしくは挿絵があるお話です。
≪おまけ≫
この作品は、2009年に制作した読み切り漫画のリメイク続編となります。
元ネタ漫画(時系列・設定・名称が多少異なります)
↓
https://www.pixiv.net/artworks/77097159
※リンク先は外部サイトとなります。
5
姫を守る剣〜あの日の誓いを果たすため最強へ〜
かつて争う国々の王に平和を説き、大陸を統一したマース王国。大陸は統一されたことにより、争うのない平和な世へと変わった。しかし建国して200年。世はマース13世が統治する国で弟のプロミネンス公爵が反乱を起こしたことにより王は打ち取られ、国は瓦解した。それから50年。大陸の果てに逃げ延びたマース王家はマース小王国を作った。
そのマース小王国で、エリーゼ王女の正式な騎士に任命されたアーク・ブライトは、姫や王国民たちと平和な日々を送っていた。
こんな日々がずっと続くと誰もが思っていた。だが、プロミネンス家のマース家への嫉妬の炎は消えることがなく、ある日の夜開戦の報せもないままに、いきなり襲撃されたマース小王国は、1夜にして王族と家臣たち以外全てを滅ぼされた。捕縛された者たちはプロミネンス王国の王都の処刑場でギロチンで首を刎ねられていく。
そして、なぜかは分からないがエリーゼ姫とアークより先にマース王の首を刎ねた。
残された私たちは、プロミネンス王より
「もっと苦しむ姿を見たいな……そうだ!王女の騎士よ。剣闘奴隷としてこの国の闘技場で戦え!もしお前が15勝することができたらお前と姫を解放してやる。しかしお前が負けた時は姫にも一緒に死んでもらう」
その一言で隷属の首輪をはめられ、俺と姫様は奴隷になることに。
闘技場に向かう馬車の中で、不安そうにしていた姫様の手を取りあの日の誓いを口にする。
「私は姫様の剣。姫様に立ちはだかる者全てを斬り、あなたを守ります」
その一言で姫様はいつものように笑い
「信じています」といつものように言ってくれた。
何があろうとも姫様を守り抜く!
何があっても自分の騎士を信じ抜く姫とどんな理不尽にあっても諦めず立ち向かう騎士の物語
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