ファンタジー 兄弟愛 小説一覧
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5件
1
無能スキルと追放された第三王子ですが、母様の再婚を成功させたら辺境伯を継がされそうです
五歳のスキル授与式で「無能スキル」と判定された第三王子レイニード。
その結果、俺は母様と一緒に王宮を追放された。
だが、正直に言おう。
むしろ大歓迎である。
王宮では母様も俺も冷遇されていたのだから。
こうして辿り着いた辺境伯領で、俺はある決意をした。
――母様を幸せにしよう。
実は辺境伯は昔から母様に想いを寄せているらしい。
ならば息子として全力で応援するしかない。
一方、無能と言われた俺のスキルは全然無能ではなかった。
【カタログ通販】【ヒャッキーン】【錬金術】
便利な道具や生活用品を次々と生み出し、さらに光・土・空間・生活魔法まで使えるため、辺境はどんどん発展していく。
ついでに世間から無能扱いされていた人材たちを集めてみたら、なぜか有能な人ばかりだった。
異母兄である第一王子は次期国王に。
第二王子は騎士団長に。
俺は二人を陰ながら支えながら、のんびり暮らしたいだけなのに――。
「レイニード、次の辺境伯はお前だ」
「嫌です」
「駄目だ」
「嫌です」
母様の再婚を成功させたら、なぜか辺境伯を継がされそうです。
これは、家族大好きな元・無能王子が、大切な人たちを幸せにしながら平穏な生活を目指す、ほのぼの辺境発展ファンタジー。
文字数 68,024
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.20
2
ラシュリーの失跡
*一族最弱の長男と、過保護な弟たちの放浪記*
人を赦し、人を愛せと母は言った――
かつて戦いを求め世界中を流浪した幻の戦闘民族「レクー」。
イオは族長家の長男でありながら、突然変異的に戦闘能力を持たずに生まれた。
代わりに与えられた癒しの手で争いを諫め、レクー族に均衡をもたらしたイオを、人々は「天使」と呼んだ。それが自身の役目なのだと信じて疑わなかった。
しかし18歳の誕生日、平穏な日常は音を立てて崩れる。
自身の弱さが招いたのか。正義とは何か。信じてきたものは何だったのか。
混乱の中、強い弟たちに守られながら、ただ自問自答することしかできなかった。
この世界には、善も悪もない――
故郷を追われたイオと3人の弟たちは、追手から逃れ放浪生活を始める。
※一部、剣による戦闘シーンに暴力・残虐表現を含むためR15としております
※カクヨムでも同小説を連載中です
感想数 0
文字数 142,253
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.13
3
魔女の恋 〜150年前に引き裂かれた恋人たち〜
寂れた村の医者もどきであるレオン。気ままな魔女ナタリー。
ふたりは150年前、前世で婚約を結んでいた。
出会いはこうだ。
「初めまして。ナタリー嬢ですね」
「あら、あたしの名前を知っているのね。そのくらいの礼儀はあるようでよかったわ、王子様」
王位とは縁遠いはずの第五王子レオンハルト。力自慢の辺境伯令嬢ナタリー。
ふたりは惹かれ合い婚約を結ぶ。
しかしレオンハルトに王位が転がり込み……。
過去が紐解かれたとき、現在へと続く因縁があらわになる。運命に翻弄される人々を描く、波乱の転生ファンタジー。
感想数 0
文字数 264,211
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.07.12
4
奴隷日記。私はエルフに転生して奴隷成金令嬢に仕えることになりました。
不慮の事故に巻き込まれた主人公の三鷹杏奈は、神から現在の記憶を持ったまま人や獣人、エルフなどが暮らす異世界アレルガルドで第二の人生を歩むよう勧められ転生することに。転生後、エルフの美しい外見に見惚れていると、偶然通りかかった奴隷商に騙され、バスタリシア王国の奴隷成金令嬢のもとで奴隷として仕えることとなる。そして長い奴隷生活の先にあるひとりの男の子との出会いが彼女の運命を大きく変え、物語は大きく加速してゆく。
この物語は、「俺が勇者でお前が奴隷の世界」と同時に進行しています。
https://ncode.syosetu.com/n1353gh/
感想数 0
文字数 28,331
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.07.20
5
氷魔国の兄弟物語
遙か昔、人間と魔族の大きな戦いがあった。自分の体内で魔力を生み出し様々な力を操る魔族と違い、人間は非力だった。魔族は圧倒的な力で人間を制圧していったが、ある時戦況が突然変わった。魔族に協力していた龍族が人間側に付いたのだ。その時を境に人間の反撃が始まり争いは過激さを増した…。
それから時は流れ、人間と魔族の諍いは小さくはなったものの続いている。しかし、争いに疲れた龍の力により大河を挟み人間達の住むヒュマース大陸と魔族たちが住むリアース大陸に別れた。
ヒュマース大陸に一番近いリアース大陸にある年中雪が降る氷魔国。その中の一番権力を持つグレンテール城に訳ありの兄弟が居た。
兄は、雪を思わせる白銀の髪に右目が薄い赤色、左目が薄い青という珍しい容姿。弟は、月を思わせるような金色の髪に少し深い青い目をしている。
この物語は性格も見た目も似ていない兄弟が、色んな事件に二人で協力し、立ち向かっていく話。
※他の小説投稿サイトでも載せる予定です。
文字数 960
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.09
5件