ファンタジー ジャガイモ 小説一覧
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追放されない重戦士は、商人になりたかっただけなのに
「そろそろパーティーを抜けたいのだが……」
冒険者ギルドに併設された食堂――というより、この時間は酒場と言ったほうがいいだろう――のテーブル席。一見冒険者には見えないスラリとした長身の男が、同じテーブルを囲む4人に切り出した。
結果、パーティーを抜けられませんでした。
でも商人にはなれました。
ただ、何故か大変な事になりました。
※本作は
「『真実の愛は何よりも優先される』と婚約破棄した王子、『ですよね!』と言われる。」
の公式スピンオフ、
「『お姉様、そのネックレス素敵ね』と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について。」
の公式スピンオフというややこしい作品です。
単体でもお楽しみいただけます。
※2026/07/04 番外編が続きそうなので、章構成にしました。「完結」も「連載中」に変更し、追加エピソードを更新していこうと思います。
感想数 2
文字数 15,125
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.27
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『チート作家の異世界執筆録 〜今日も原稿と畑で世界を綴る〜』
ラノベ作家志望で連日徹夜で賞レースに出す為の原稿を書いていた40代の茶川龍介。
ある日三徹して原稿を書き上げた時、ラノベ神が現れ異世界に転移することに。
そして彼が手にしたのは「書いたことが現実になる」というチートすぎる《執筆》の力。
「もう戦いとか冒険とか、そういうのはごめんだ。今度こそ、のんびりスローライフを満喫するんだ……!」
そう決意したリュウは、森のログハウスを拠点に畑を耕し、味噌や醤油、おにぎりに練り物、そして日本酒まで作り出してしまう。
食と暮らしを整えた“筆の家”は、いつしか王都でも話題の場所となり、かわいい猫獣人のルナや、魔導学者のエルド、エルフのティア、芋を愛しすぎる元魔王マオ、大天使セラフィエルまで、さまざまな人々が集う賑やかな拠点へと変貌していく。
だがその人気が、王都や獣王国、天使族の封印騒動、果ては国家間の政治問題を巻き起こしていくとは、本人はまだ知る由もなかった――。
求めていたはずのスローライフはどこへやら。
増え続ける仲間たちと、どんどん規模が膨らむ商売と騒動。
チート能力を活かして“異世界を日本化”させながら、リュウの毎日はますます忙しく、賑やかに――。
これは、“戦わずに世界を変える”をモットーに、筆一本で異世界を渡り歩く男の、のんびり(予定)異世界ライフである!
感想数 0
文字数 170,135
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.05.29
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