ファンタジー 連載小説 小説一覧
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森番の娘は魔王様?!〜魔物にご飯と仕事をあげていたら、辺境村が魔王領扱いされました〜
【1日1話更新】
ミストル村の外れ、黒枝の森のそばで暮らす森番の娘ミナ。
彼女の毎日は、薪を集め、畑を見て、冬支度を心配して、よく食べる居候の世話をすることで過ぎていく。
ある日、森から現れた魔物たちに、ミナは剣ではなく、ご飯と仕事を差し出した。
畑を荒らすなら、代わりに働いて。
お腹が空いているなら、まず食べな。
喧嘩するなら、畑の外でやって。
ただそれだけのつもりだった。
けれど、魔物は彼女を慕い、村は少しずつ豊かになり、周辺の人々は噂し始める。
――あの辺境村には、魔物を従える少女がいるらしい。
これは、魔王になる気なんてまったくない森番の娘が、なぜか魔王様扱いされていく、辺境村づくり勘違いファンタジー。
感想数 0
文字数 397,917
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.14
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この天使めっちゃ天使!!
世界には、空のはるか上に「天界」があると言われている。
人々は天使を、 優しくて、正しくて、誰でも平等に救ってくれる存在だと思っていた。
でも、本当は違った。
天使は感情を持たない。
泣かない。 怒らない。 迷わない。
ただ世界を管理するだけの存在だった。
辺境の村で暮らす少年・レインは、 そんな話を信じていなかった。
誰かを救うだとか、 守護だとか、 そんな都合のいいものが本当にあるなら、 昔、自分の村は見捨てられなかったはずだから。
そんなある夜。
空から、一人の天使が落ちてくる。
白い羽。 金色の瞳。
なのにそいつは、 天使らしさなんて欠片もなかった。
腹が減ったと騒ぎ、 勝手に家へ入り、 泣いて笑って、 どうでもいいことで怒る。
だけど――
その誰より人間らしい天使は、 世界でたった一人、 “感情を持ってしまった天使”だった。
これは、 感情を禁じられた天使と、 誰も信じなくなった少年の、 長い旅の話。
感想数 0
文字数 11,176
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.16
3
金丸耕平の休日--伊勢老舗旅館編--
普段は精神科医をしている金丸耕平は部下というか後輩の仁科貴一を連れて、プチ旅行に出た。
感想数 0
文字数 59,991
最終更新日 2023.08.07
登録日 2022.05.30
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