ファンタジー 因習村 小説一覧
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1
おそらく此処は因習村なので油断せずいこうと思う。
俺の名前は山田 太郎。
普通の高校一年生。
ある日、学校の友達と遊園地に遊びに来た俺は、
その帰りに黒づくめの男の怪しげな取り引き現場を目撃した。
なんだあれはと野次馬根性丸出しで不審者に夢中になっていた俺は
間抜けな事に前方に聳え立つ電信柱に気づかなかった。
そしてそのまま頭をぶつけ…
目が覚めると…
身体が縮んでいた。
どっかの名探偵と何となく展開が似ているが、
ところがどっこいどうやら俺は因習村に
トリップしてしまったらしい。
俺が異世界から来たと村のお偉方に知られれば、
場所が場所だけにきっと命を狙われ、
まわりの人間にも危害が及ぶ。
そう危惧した俺は
このまま普通の子供Aとして潜伏することにした。
電信柱にぶつかっただけで死んでしまった
か弱い俺は果たしてこの村で生き残れるのか…?
小さくなっても頭脳は同じ!!(悲しいことに)
チート無しの一般市民!!
俺の命はいつも一つ!!
※予告無しに内容を書き変える場合があります。
皆さんのいいねの付き方見て
私、思ったんです。
あ、私ふざけていいんだなぁって。
2
夢写師ルカと黒い狐の廃墟録 ―光と影の記憶譚―
過去を写す力を持つ「夢写師」のルカは、霧梁県の山間の町・久遠木村にある写真館を営んでいる。ある日、黒い狐の面を被った青年・クロが現れ、「お前の写真の中に神の欠片がある」と告げる。実は7年前、ルカの姉・チヨは暴走した狐神を封じるため自らの体を器とし、神の力は9つの欠片となって散った。封印の代償として姉の存在は人々の記憶から消えつつあった。クロと共に神の欠片を求めて朽ちた温泉宿、沈んだ遊園地などの廃墟を巡るルカ。しかし欠片を使うたび大切な記憶が失われ、写真館の地下にある「現像室」で待ち受ける最終選択——姉の命か、姉の記憶か。忘却と記憶の狭間で、ルカは何を写し取るのか。
3
余所者のいない町
町だけど因習村。引っ越してきた余所者親子が町に受け入れられるまでの話。(異形化あり)
4/20のOperationVR-EXTRA#10発行予定の因習村的話の寄せ集め同人誌に載せる予定のお話。
ショートショートなので丸々1本載せてますが、先読みでCi-enとファンティアに載せてたものと同じです。こちらに載せてないものを、そちらで読むことができます。
4
生贄システムと西瓜とあたし
主人公の西村舞(にしむらまい)は田舎の実家に帰省する際いつもと違う道で帰っていると迷子になり世間では因習村と呼ばれている村にたどり着いてしまったのだ!!
表紙と挿絵にAIイラストを使っています
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