ファンタジー 雷 小説一覧
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生贄として神の雷を受けた少年、全て吸収して最強の雷魔術師になる。
神に村を救ってもらうため、村で一番魔力のある俺は生贄になった。
神の雷を浴びて死ぬはずだった。
「貴様!! どうして我の雷を浴びてピンピンしておるのだ!!」
「あれ……力が漲ってくる!!」
神の雷を浴びた俺は、その力を全て吸収したのだ。
身体が研ぎ澄まされ、魔力が無尽蔵に湧いてくる感覚を覚えた。
「貴様のような人間は消してやる!!!」
神は何度も何度も俺に雷を放つが、ただ満たされていくのを感じるだけだった。
そして、俺は神の雷を全て吸収した。
「くそぉぉぉ!!!!」
恐れをなした神は逃げ出し、俺は晴れて自由の身となったのだ。
強大な神の雷は俺のいた村を破壊されてしまい、俺は世界で一人ぼっちとなった。
村も全て破壊されて無一文になった俺は、生きていくために冒険に出ることにした。
「あれ、雷が使えるようになってる!?」
神の雷を受け、その力を行使できるようになった最強の雷魔法使いトールが最強の雷を武器に冒険へと旅立つ。
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文字数 5,039
最終更新日 2019.12.04
登録日 2019.12.04
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鳴り響くドンナーの街
雷鳴が鳴り響く濡れた街、世銀(せぎん)
その特異な天候は避雷システムにより管理され、
人々は長らく太陽の光を浴びることなく生活していた。
この街で暮らす纏 雄穂(まとい ゆうほ)は自分が住むこの街の真実など知る由もなかった。
あの少年、電堂 翔(でんどう かける)に出会うまでは。
初投稿になります。初心者が好きなようにゆるりと書いていきます故感想・ご指摘等ありましたらよろしくどうぞ。
感想数 0
文字数 1,893
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.17
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