ファンタジー アポカリプス 小説一覧

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黒柴犬召喚

黒柴犬召喚
 親の遺産で怠惰に暮らす主人公が、黒芝犬を召喚する能力で好きに生きていく話です。犬つえー系の作品です。  今のところアルファポリスオンリー投稿です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 146,651 最終更新日 2023.11.10 登録日 2023.08.26
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厄災のレジスタンス

かつて、万物を創造した原初の神がいた。原初の神は自身が創造した全てを愛した。自身の創作物である生命達が幸せになるために、なんでもした。生命達に原初の神の愛は届かず、自分達が世界の頂点となるために、力を使い過ぎて弱った原初の神を毒殺した。原初の神は怒りで狂った。そして殺される直前に宣言した『お前達は、私の怒りで殺される。絶対に貴様らを殺してくれる!!!』。原初の神は殺される直前に、世界に呪いをかけた。千年に一度、七つの厄災が全てを滅ぼす…終焉の呪いを。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 12,433 最終更新日 2023.12.05 登録日 2023.11.24
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星屑の蛹、銀砂の葬列と琥珀の揺り籠

星屑の蛹、銀砂の葬列と琥珀の揺り籠
空を裂いたナイフの傷口から、死者の記憶が「星の欠片」となって零れ落ちる世界。 そこは、かつて人間が文明と引き換えに置き去りにした、終わらない黄昏の墓場である。 腰まで届く紫檀色の髪を持つ褐色肌の青年・シドは、永遠の旅人だ。 彼は、死者の魂を繭に編み上げる異形の蟲たちと共に、地底の森を彷徨い歩く。 その目的はただ一つ。宇宙の裂け目で道を見失った、最愛の弟・テネの魂を探し出すこと。 黄金の瞳を持つ弟の影を追い、銀色の砂に埋もれた廃墟を歩くシドの背後には、己の名前を忘れた鏡面の旅人たちが葬列を作って追随する。 崩落する夜空の下、重力という名の呪縛を解き放ち、二人の兄弟が交わす最後の手は、はたして絶望か、それとも永遠の再会という名の救済か。 アール・ヌーヴォー的な死の装飾に彩られた、耽美で退廃的なSFファンタジー。 さあ、観客のいない劇場で幕が開く。 これは、死ぬために空へ帰る、僕と弟の、もっとも遅れてきた旅の記録である。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 15,363 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.07.02
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灰降る荒野のシュガーレス・バレット

灰降る荒野のシュガーレス・バレット
今や、灰色の風が吹き荒れる荒野こそが、唯一の住所(ふるさと)となった。 青銅の轡(くつわ)を噛み、機械の心臓を鼓動させる悍馬・エディー。 その首にすがりつくのは、まだ言葉を捨てきれぬ少年・ルカ。 そして、荒野の果てに沈む血の陽を撃ち抜こうと銃を抜く、放浪のガンマン・ジャック。 背中合わせに立つ二人は、かつて同じ温もりの中にいたはずの「昨日」と、決して交わることのない「明日」の境界線だ。 地平線まで続くのは、十字架の形をした街灯と、錆びついた記憶の断片だけ。 ここは、神が書き忘れた終着駅。 さあ、靴を履き替えろ。 死んだ陽がもう一度昇る時、我々は「灰降る荒野のシュガーレス・バレット」となって、物語という名の弾丸を空(くう)へ解き放つ。 ――嘘つきな夜明けなど、撃ち抜いてしまえ。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 32,982 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
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アルファポリスのファンタジー小説の一覧ページです。
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