ファンタジー エンチャント 小説一覧
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限界突破の魔導エンチャント無双 ~最底辺の解体屋、虹色の神装備を拾い育てる~
異世界に召喚された四人の高校生。
三人は【剣聖】【聖女】【大魔導】。
俺――鳴海カイだけが、【解体屋】だった。
「ハズレか。城に置いておく理由はない」
渡されたのは、ルーン硬貨二十枚と、廃棄箱の底の錆びた短剣一本。
レベル1。力6。剣聖の七分の一。
でも俺には、ひとつだけ見えるものがあった。
装備の中を走る、光の「継ぎ目」。
使いこむほど成功しやすくなる「なじみ」。
続けて強化すると失敗しやすくなる「ひずみ」。
この世界の誰も知らない、魔導エンチャントの“仕様”だ。
+6から先は、失敗すれば装備が灰になる。
王国の常識は「強化は+3まで。それ以上は狂気の沙汰」。
――だったら、確率ごと育ててやる。
道具屋が買い叩くボロから精錬石を取り出し、
ひずみを冷やし、なじみを積み、石を選んで、一回ずつ。
ときにはロストして、灰になった剣の前で立ちつくしながら。
盾を構える没落騎士の娘ノエル。
精錬石のにおいを嗅ぎ分ける猫耳の少女ルゥ。
理論は完璧なのに石にさわれない眼鏡の魔導士セラ。
火山の街、湖の都、獣人の国、死者の都、海の向こうの竜の大陸。
【鉄】【銀】【金】から【赤】【青】【黒】【骸骨】【竜】【古代の英知】へ。
そして、錆びた短剣が七つの色を喰らったとき――
レベルでも職業でもない、“育てたもの”の差が、魔王を圧倒する。
*全100話完結済み
2
小説版「付呪師リゼルの魔導具革命」
清見こうじさんにコミカライズしていただいたマンガ「付呪師リゼルの魔導具革命」の原作版です。
マンガ版ジャンル別一位、感謝ですm(_ _)m
魔導師見習いのリゼル・ブラウンは、座学トップでありながら魔力が少ないことを理由に魔法学校を退学させられた上、彼を見下す同級生によって辺境へと追放されてしまう。
だがリゼルは諦めなかった「魔導で世界を豊かにする」リゼルは[翻訳の魔導書]を使って[付呪]の力に目覚め――最強の付呪師を目指すリゼルの冒険譚が今始まる!
マンガ版はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/manga/267930002/101602921
作品のPVはこちらから
https://youtu.be/sCBH1kqm3qw
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付与術師は聖剣を作りたい……。
この世の生きとし生けるもの全てを闇と絶望へ突き落すと言われている魔王が復活し、世界は絶滅の危機に瀕していた。
世界を救うため、魔王の恐怖に立ち向かう勇者一行は、幾多の魔族との戦いの末に魔王城へ辿りつく。
しかし、世界最大級のダンジョンでもある魔王城、勇者一行はその道中で朽ち果てる。
その後も、魔王に挑む幾多の勇者が現れては返り討ちにされる中、とうとう、とある勇者の一行が魔王のもとへとたどり着く。
しかし、強大な魔王の力の前に、一人、また一人と倒れていく勇者の仲間たち。
最後に残った賢者も、勇者を庇って呪いを一身に受け止め、意識を封じられる。
やがて、激闘の末に勇者がその身を挺して魔王を封印し、世界に仮初の平和が訪れた。
それから〇〇年後……
付与術師(エンチャンター)を自称する青年アルフレッドは、エルフの少女ミリアルドと共に、冒険者として街から街へと依頼を受けつつ旅をしていた。
そんなある日、いつものように依頼を受けた帰り道、盗賊に襲われている少女、アリスを助ける。
アリスは領主の娘で、お礼を受け取る為に、ミルトの街まで一緒に行くことになった。
ミルトの街でアルフレッド達はアリスから依頼を申し込まれる。
最初は断るつもりだったが、常日頃から貧乏だった二人は、報酬金の為に依頼を受ける事に……。
旅の途中明かされるアリスの秘密に、暗躍する魔族の出現……、単なる護衛依頼の筈が何故か隣の領主の陰謀に巻き込まれることに。
聖剣を作る事が目的なのに、何故か上手く行かないアルフレッドの冒険が今始まる。
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ダンジョンライブ・RTA〜脳筋系美女配信者を助けたらバズったらしいので、一緒に最速攻略目指します〜
黒金幸時はダンジョン攻略RTA企画をメインに活動をしていた。
しかし、彼にモンスターを倒せる程の実力が無かったためにボス部屋の前までしか攻略できなかった。
そんな彼が偶然にもピンチの同業者を助けた。
その人は脳筋系エンチャンターとして活動しているらしく、これをきっかけに一緒に配信する事にした。
ボス部屋まで最速で案内をし、最速でボスを倒す。
これまでの記録を塗り替え確定させる、タイマーコミットの活動が今、始まろうとしていた。
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