ファンタジー 人形使い 小説一覧
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1
最弱で最強な人形使いの異世界譚
たまの休日。フルダイブ式VRゲーム「アンリミテッドワールド」をプレイしていた「新潟(あらがた)スグミ(27)」は、気付けば見知らぬ森の中に立っていた。
それも、ゲームのアバターではなく、本来の自分の姿で……
何も分からないまま、とにかく歩き出すスグミ。するとそこには傷ついたエルフの美少女が!?
成り行きで、美少女エルフを助けることになったり、
成り行きで、騎士少女の手伝いをすることになったり、
成り行きで、貴族の屋敷を襲撃することになったり、
自分から厄介事に首を突っ込んだり、突っ込まなかったりしつつ、そして、時には知らない世界を観光して楽しんだりと、まったりゆったりと元居た世界へと帰る方法を探すスグミ。
主人公のステータスはド底辺。だけども武器(人形)は最強!
なのに、バトルは少なめ日常多めな、スローな冒険をする人形使いの異世界譚。
これはそんなお話です。
感想数 1
文字数 1,614,055
最終更新日 2024.10.04
登録日 2021.11.30
2
人形遣いのメルル
メルルには不思議な力があった。人形遣いの能力だ。
人形の声を聞き、人形に魂を宿らせることができる。
感想数 0
文字数 4,890
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
3
【完結】古道具屋の翁~出刃包丁と蛇の目傘~
物にはいずれ心が宿る。
付喪と呼ばれる存在はいずれ人に成ることを望む。
付喪之人と呼ばれる彼らは、いずれ神になろうとするのだろうか。
それとも人のままを望み生き、果てるのか。
物の想いは?人の想いは?狭間で悩み苦しみ・・・生きる。
古道具屋の翁は白蛇のキセルに想いを込める。
人の呪いに憑かれた物を、付喪を払うのだ。
近代日本を舞台にした物と人を巡る和製ファンタジー。
翁は今日も語るのだ。虚実を交えて真実を。
感想数 0
文字数 113,176
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.04.13
3件