ファンタジー 太陽と月 小説一覧
小説AI検索
5件
1
満月がいっぱい
==神さまって横暴で怒りっぽくて扱いにくい。だけどみんな、どことなく可愛い==
所長の隼人となんでも兼任のバン、たった二人の探偵事務所『ハヤブサの目』……探偵事務所とは名ばかり、依頼はなぜか妖怪退治ばかり。それはともかく――
八咫烏・奥羽が、人狼兄弟の朔と満が病気になったと知らせて来た。隼人はバンを伴い原因究明に乗り出すが、どうにも有益な情報が得られない。妖怪に加え、風神・雷神・医神の登場でなんとかヒントを得るものの……
【 所長 隼人は『ホルスの目』を持ち、サングラスが欠かせない。所員 渢(バン)は何を隠そう吸血鬼。そんな二人の探偵事務所『ハヤブサの目』では、人狼、八咫烏、土蜘蛛、河童と、豊富な援軍を取りそろえ、いささか変わったご依頼もお引き受けいたします 】
《 この探偵は『ち』を愛でる/ep3 》
2
月の箱庭
一つの過ちが全てを呑み込んでいく……時を越えた先に待つものとは………。
約千年前に封印された邪悪な意識が目覚めようとしていた。全ての封印は解け始め、仮初めの平和が少しずつ狂い始める……。
※表紙イラスト、挿し絵は他サイトの絵師、大神紅葉様に描いていただいたものです。
※エブリスタ(公開中)、ポケクリ(非公開)、メクる(閉鎖)で公開していました。
※章によって文字数が異なります。
3
【完結】太陽と月の王子達 <ショート・ショート>
国の始まりは、太陽の王とその友人、月の光を持つ弓の名手の話から始まる。
それは、昔の事。
太陽の光のごとく、強き輝きを持って統治していた王子。
弟王子を虐げている現状を嘆いたのは…。
4
月の猫
これは、とある星(セカイ)の太陽と月と動物たち。そして、オッドアイの黒猫のお話──
《アルファポリス》《小説家になろう》《カクヨム》《ノベルアップ》《ツギクル》にも投稿しています!
5
まじないとのろいと
とある山村に白髪の金の瞳の娘が生まれた
彼女は齢三歳になった時
私は“聖女”なのと言った
その言葉通り、癒しの力を持ち、彼女の家の辺りから緑が芽吹き畑は肥え木の実は実り枯れた井戸が復活した
素晴らしいことだと村人は褒め讃えた
聖女に目覚めた幼女はサン
その時サンは我が母のお腹に語りかけた
あなたは黒髪赤い眼で生まれて来る
あなたは誰にも“優しく”しないといけないの
“優しくしない”と“死んでしまう”の
それは“のろい”
母親はすぐに気付いたが
父親は“予言”だと喜んだ
そしてサンは妹が産まれる直前に自分に盲信的な父親を連れ立って王都の神殿へと旅立った
生まれ落ちた子の名はムン
予言の通り黒髪赤眼の可愛らしい女の子であった
5件