ファンタジー 架空国家 小説一覧

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”元”悪役令嬢達による戦車開発史

ユーディット・フォン・ダルムシュタットは悪役令嬢であった。 断罪され婚約破棄される夢をみた彼女に神?からのお告げがされる 「くだらない男に嫉妬して浮気相手を虐め倒すぐらいなら、国のために戦車を作りなさい」 意味不明ながらも起こり得る未来を変えるために、彼女をはじめとした悪役令嬢達が力を合わせて戦車開発を始めたことで、国の未来すら変わっていく… コレは数冊の未来の本によって運命が変わっていく令嬢達のお話 ご令嬢しか出てこないのでセリフが全部お嬢様言葉なので脳みそがバグるかもしれませんわぁ~ ぼかしていますが、見る人が見ると”通り道国家”とか”低地諸国”とか言われる地域がベースだとバレる国をベースに異世界仮想戦記を書いてみようと思っております。 ちなみに技術状況は現実に完全には即していません。あくまで別世界です。 そのため、政治的な部分とかいい加減なところがあります。 生暖かい目で見ていただけると助かります。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 43,844 最終更新日 2023.08.13 登録日 2023.05.11
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超文明日本

2030年の日本は、憲法改正により国防軍を保有していた。海軍は艦名を漢字表記に変更し、正規空母、原子力潜水艦を保有した。空軍はステルス爆撃機を保有。さらにアメリカからの要求で核兵器も保有していた。世界で1、2を争うほどの軍事力を有する。 そんな日本はある日、列島全域が突如として謎の光に包まれる。光が消えると他国と連絡が取れなくなっていた。 異世界転移ネタなんて何番煎じかわかりませんがとりあえず書きます。この話はフィクションです。実在の人物、団体、地名等とは一切関係ありません。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 10 文字数 75,329 最終更新日 2022.01.26 登録日 2019.03.25
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【完結】首なし皇女は笑えない

【完結】首なし皇女は笑えない
敗戦した東方の島国で、 皇女は自らの首を差し出した。 進駐軍の冷酷な統治を止めるため、 皇女・和子は敵軍司令部で命を捧げ、 “感動”という奇跡を引き出すことに成功する。 国は救われた。 そのはずだった―― ところが彼女は、 首が離れたまま生き返ってしまう。 彼女を熱愛する魔導士の暴走によって。 生きていると知られれば、 それは「命を捧げた詐欺」になる。 悩んだ末、和子は決めた。 意識のない人形のふりをすることを。 それを知らない国民は、 敬愛する皇女を 記念館で展示することを決定。 無表情で、首を抱え、 豪華な玉座に静かに座り続ける―― ……はずだった。 甘かった… 「うふふ! やめて! お腹痛い……!」 悪意ゼロの観覧者たちが、 次々と皇女を笑わせに来るのだ。 度々訪れる腹筋崩壊の危機! 「笑ってはいけない皇女」 vs 「無自覚な笑いの刺客」 和風ギャグコメディ、開幕。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 216,597 最終更新日 2026.06.17 登録日 2025.11.21
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