軍服 小説一覧
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「お前を縛るすべてを壊してでも、俺が奪い去ってやる」
内戦が続く亜大陸。「死神」と恐れられる魔導師レオンは、狂った叔父によって感情を奪われ、亡き母の身代わりとして肉体まで作り替えられた兵器だった。
叔父の歪んだ支配に縛られ、戦場での死だけを願うレオン。だが、宿敵の騎士アルヴィンは、そんな彼を狂おしい執着で追い詰めていく。
執着する叔父の鎖を断ち切り、死神の衣を剥ぎ取ったとき。二人は戦火よりも熱く、狂おしい愛欲の沼へと堕ちていく――。
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■普段はBLを愛する絵描きとして活動していますが、漫画だけでは描ききれない膨大な妄想を形にするため、AIをパートナーに迎えて小説という形で執筆しました。表紙や挿絵は自作となります。
■全12万文字(全37話予定)、執筆完了済み・毎日22時(完結まで毎日投稿予定です。
■R18描写含まれます。また、精神的、肉体的な官能描写が含まれるエピソードには、タイトル末尾に(R)を表記しております。
■挿絵があるページはタイトル後に(絵)を表記しています。
文字数 117,436
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.02.19
2
敗戦した東方の島国で、
皇女は自らの首を差し出した。
進駐軍の冷酷な統治を止めるため、
皇女・和子は敵軍司令部で命を捧げ、
“感動”という奇跡を引き出すことに成功する。
国は救われた。
そのはずだった――
ところが彼女は、
首が離れたまま生き返ってしまう。
彼女を熱愛する魔導士の暴走によって。
生きていると知られれば、
それは「命を捧げた詐欺」になる。
悩んだ末、和子は決めた。
意識のない人形のふりをすることを。
それを知らない国民は、
敬愛する皇女を
記念館で展示することを決定。
無表情で、首を抱え、
豪華な玉座に静かに座り続ける――
……はずだった。
甘かった…
「うふふ! やめて! お腹痛い……!」
悪意ゼロの観覧者たちが、
次々と皇女を笑わせに来るのだ。
度々訪れる腹筋崩壊の危機!
「笑ってはいけない皇女」
vs
「無自覚な笑いの刺客」
和風ギャグコメディ、開幕。
文字数 116,753
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.11.21
3
魔法が存在する異国・神代皇国(しんだいこうこく)。
“魔法が使えない最下層の民=非人”として生まれた少年・實(オイ)は、誰にも愛されず、ただ静かに生きるしかなかった。
そんな彼の運命は、ある日、皇国の名家・宇賀神家の御曹司・辰彰(たつあき)を助けたことで一変する。
命を助けた礼に”養い子”として皇都の屋敷へ引き取られ、衣食住に加え教育をも与えられる。
だが、迎えられた先は温かな居場所などではなく――
上流階級の冷たい視線と、無遠慮な噂が吹き荒れる場所だった。
「辰義様に気に入られている? あの年で可愛がられてるなんて、まさか……男妾?」
「非人風情が、何の目的で皇都に?」
ひそひそと交わされる声に、胸の奥が軋む。
けれど實には諦めきれないものがあった。
「非人でも戦える手段を、この手で作る」
前世の記憶を活かして、“銃”という魔法に頼らない武器の開発に挑み始める。
やがて、その異端の知識と行動は、彼を救った相手――
養い親・辰彰との奇妙な接近を呼び寄せる。
「本当に……祖父とは何もないんだな?」
初めは敵意を剥き出しにしていた辰彰の瞳が、少しずつ揺れていく。
冷たい視線の裏に隠された、孤独と情熱。
惹かれてはいけない。けれど、抗えない。
身分差、噂、戦争、そして許されぬ感情——
複雑に絡み合う運命の中で、ふたりは何を選び、何を守るのか。
冷酷な将校×魔法のない少年が織りなす、切なくも熱い軍服×身分差BL、開幕。
文字数 295,557
最終更新日 2025.06.23
登録日 2024.04.28
4
ずっと、一緒だと思っていた――。
永年の相棒が失踪した。理由は何も聞かされていない。
上層部より元相棒の抹殺命令を受けたアインスは、煮え切らない想いで行方を追う。
何故、友を手に掛けねばならないのか。そして、友は何故姿を消したのか。
その行動の裏に、隠された本当の理由とは――。
これは、ただ好きな人に✕されたいだけの物語。
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堅物筋肉×トラウマ持ち美形
生物兵器にされた青年達が、閉鎖的な環境下で互いを慈しみ合い、いつしか特別な関係になっていくお話。
前半と後半で視点主が変わります。
前半を出題編とするなら、後半が解答編。
BLみが出てくるのは後半からです(遅)
・近未来SFファンタジーBL
・流血表現、軽度の性表現、鬱展開有り
・表紙は自作(アイビスペイント素材使用)
全35話。約7万5千字。
文字数 77,888
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.30
5
※この作品は『すなもり共通プロット企画』参加作品であり、提供されたプロットで執筆した作品です※
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許嫁同士の王子と姫。しかし、二人の仲はなかなか進展しない。王子の本当の気持ちが知りたいと願う姫は、ある日、『真の姿をさらけ出す薬』を入手する。それをこっそり王子に飲ませたところ…
王子はなんと???に変身!
姫は変身した王子に***されちゃう。
翌朝、元に戻った王子は…
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(???、***、…の部分は自由)というあらすじに従って書いた、
ヤンデレ王子の歪んだ執愛にまんまと捕まってしまう、少し(?)重すぎ溺愛なストーリーです。
***
※作者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称一元視点習作です
※提示されたプロットから一部離れている部分もありますがご容赦いただけたらと思います
※初めて執筆した異世界ファンタジー作品ですので矛盾等ふわっと読み流していただけたら…!
※作者的にはハッピーエンドですが、読む方によってはメリバに感じられるかもしれません…;;
※表紙はpixabay様よりお借りし、SS表紙メーカー様にて加工しております
文字数 15,337
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.08.12
6
貴族社会において、パーティでのダンスは基本である。
パーティ会場でのダンスの誘いは、大体が男から行うのが慣例だが
別に女性から誘う事はある。しかし、貴族的な言い回しやいろんな意味を含む上、わかりづらいものもある。
そんな貴族社会にもパーティにも慣れていなさそうな男を、令嬢がダンスに誘っていた。
後半モブ視点
文字数 1,406
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.05.24
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☆あらすじ
第二次大戦末期、名もなき南方の孤島の守備隊長として戦死した敷島十朗大佐は、生前果たし得なかった「ある目的」を実現するために、生死を司る「声」によって、二十一世紀の現代に転生する。
しかし、その姿は生前の大佐とはまったく違う、藤本摩耶という二十歳の女性であった。摩耶として生きることになった大佐は八十年の世代間格差にとまどいながらも、摩耶のかつての恋人だった松倉健太の協力を得ながら「ある目的」の達成に向けて着手する。
大佐が後世に生まれ変わってまでも切望していたもの……それは神秘の魔剣、「斬魂刀」を現世に復活させることであった。
☆作者コメント
私は模型作りが趣味で、おもに第二次大戦当時の戦車や艦船の他、甲冑武者などのヒストリカルフィギュアを作っています。
このたび1/6スケールのレジンキットを改造して旧日本陸軍将校の女性バージョンを製作したのですが、完成した作品を展示会に出す際の説明文をどうしようかと考えているうちに、いつのまにかひとつの物語めいたものができていました。思い返してみると自分で作った人形に導かれながら書き上げたような気分です。
ちなみに拙作には発想のもととなったフィギュアの画像を挿絵として掲載しております(第1話、第4話、及び第10話)。本文同様、下手の横好きで至ってお恥ずかしい代物ですが、以上の経緯から読者諸兄のお目にかけたいと存じます。
文字数 39,322
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.09
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