ファンタジー 予言 小説一覧
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10件
1
予言姫は最後に微笑む
ラズロ伯爵家の娘リリアは、幼い頃に伯爵家の危機を次々と予言し『ラズロの予言姫』と呼ばれているが、実は一度殺されて死に戻りをしていた。
二度目の人生では無事に家の危機を避けて、リリアも16歳。今宵はデビュタントなのだが、そこには……。
文字数 3,171
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
2
王太子妃(仮)でしたが、聞いたこともない予言のせいで追放されました。ですから、今さら呼び戻されても困ります。
王太子妃候補として、真摯に王子リオネルを愛し、支えてきたクラリス。
だが、王太子妃となるための儀式、婚礼の儀の当日、リオネルと聖女ミラによって、突如断罪され、婚約を破棄されてしまう。
原因は、教会に古くから伝わる「神託」に書かれた“災いの象徴”とは、まさにクラリスのことを指している予言であるとして告発されたためであった。
地位も名誉も奪われ、クラリスは、一人辺境へと身を寄せ、心静かに暮らしていくのだが……
これは、すべてを失った王太子妃(仮)が、己の誇りと歩みを取り戻し、歪められた“真実”と向き合うため、立ち上がる物語。
感想数 0
文字数 87,396
最終更新日 2026.04.09
登録日 2025.05.04
3
おしゃべりオウムに ようこそ
==僕が見たいのは昨日でも明日でもない。この瞬間にも過去となる、時の流れだ==
『地上の月』の覚醒に立ち会い、危うく命を落としかけたものの視力を代償に一命をとりとめたアラン。
月の加護を獲得し得手に「光」が加わったことにより目に代わる感覚を手に入れたが、やはり『見える』わけではない。まして魔法契約で『地上の月』の影として生きるしかなくなった。通常の魔導士よりも多くの制約や使命を背負ったのだ。
『月影の魔導士』と渾名され、他とは一線を画す立場になったアランを苦しめるのは――
~⋆~⋆~
月影の魔導士アラネルトレーネ(アラン)が主催するサロン『おしゃべりオウムの会』は実は秘密結社だ。
王家の森魔導士学校を襲う怪事件を校長ビルセゼルト、妖幻の魔導士ダガンネジブに助言を受けながら解決していくアラン。それら怪事件は『来るべき災厄』の予兆なのか?
星見魔導士が恐れる数年後に訪れる災厄、その災厄から世界を救うべく現れる『地上の月』と『地上に降りた太陽』――対立する二つの魔導士ギルドは絶大な力を持つと言われる二人を手に入れようと暗躍する。そんなギルド間の抗争に巻き込まれていくアランが学生でいられるときは終わりを迎えようとしていた。
≪ 嘘つきジゼェーラ / 初恋のゆくえ ≫
感想数 0
文字数 115,818
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.01
4
「完結」予言の時《ブラック会社員が世界を救う》
時雨涼都は2030年8の月、誰かが言った予言通りに災難に巻き込まれ、第一討伐者になる。
異世界と地球が合わさり始め、2神からの話で7匹の竜を封印するため奔走する。
地球と異世界との架け橋になりながらも自身はイクシードと言う進化を遂げ、これからの世界を救っていく。
感想数 2
文字数 112,583
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.03.20
5
クヴィトール記 〜白と彩の詩〜 白しか許されぬ王国で“禁忌の彩り“を宿した少年は追放され、幾多の者と出会い、試練を乗り越え、やがて伝説となる
「僕の彩りにどんな意味があるんだろう?」
過去の強力魔法で全てを白にされた王国。白は単なる色ではなく、個性を塗り潰す圧倒的な秩序だった。
ある日、少年ラカの前髪が禁忌である彩りの“赤”に染まる。掟により追放されたラカが森で目覚めたとき――そこで出会う色とりどりの世界。彼を待つ試練、そして選択。ラカの宿命が詩うのは“情熱”か“破壊”か。
白と彩が交わるとき、王国の掟は揺らぎ始める。
#転生なし #チートなし #正統派ファンタジー ──穂向 俊亮が贈る古典的な王道ファンタジー。
感想数 0
文字数 9,474
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
6
君の名を囁いた風
英雄とは何か。
世界から“脅威”と見なされた時、それでも英雄と呼べるのか。
特別な夢も、大きな目的も持たない平凡な青年・アルヴェン。
彼はある日、古き予言に導かれ、異世界へと召喚される。
選ばれた「勇者」の一人として。
しかし、彼だけは違っていた。
目を覚ました彼が宿していたのは、人々に恐れられ、忌み嫌われる存在――
恐怖の森に生きるダークエルフの身体だった。
救済者ではなく、危険視される存在として扱われたアルヴェンは、
十分な準備も与えられぬまま、ある使命を命じられる。
それは、誰もが恐れる恐怖の森へ赴き、王国を代表すること。
陰謀、歪んだ判断、そして覆い隠された裏切り。
彼は次第に、自身の召喚の真の目的に疑念を抱き始める。
そんな敵意に満ちた地で、
アルヴェンは恐怖の森に生きる一人の少女と出会う。
その出会いをきっかけに、彼の運命は静かに、しかし確かに動き出す。
世界に拒まれた少年は、
果たしてどんな「英雄」になり、
どんな「人間」であることを選ぶのか。
感想数 0
文字数 6,173
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.25
7
デーモン・インサイド ―光と闇の継承者―
普通の大学生だったアレックス。
しかしある日、彼の中に眠っていた「力」が目覚める。
海の神秘、古代の怪物、そして世界をかすめる「永遠なる存在」。
光と闇、二つの力を宿した少年は、恐怖世界の運命を背負うことになる。
それは破滅か、当面の救済か――
仲間との絆、永遠の人への想い、そして自分の中の「悪魔」との戦い。
これは一人の少年が自らの運命と向き合う物語。
感想数 0
文字数 126,622
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.03.05
8
どうやら予言の魔力なしのガキが私
世界滅亡の予言がくだされる。
それは魔力のない子どもが世界を滅ぼすだろう、というもの。
そのわずか十年後、公爵家に真っ白な髪の女が生まれる。
感想数 0
文字数 3,250
最終更新日 2025.06.10
登録日 2023.06.02
9
ご都合隣国王子はお呼びじゃない
とある王国、破滅の未来など起きるようには思えない麗らかな日に、王子は魔女のもとを訪ねていた。
彼女は五年後に現れる聖女について予言し、王子を含めた高位の令息の誰かと結ばれる可能性に言及し、現時点での正式な婚約に待ったをかけていた。
そして今日、聖女に選ばれなかった時のための候補が決まった事を知らせに来た王子は、令嬢との未来を聞いてみる。
思ってもみなかった方向に転がっていくとも知らずに――
※「カクヨム」にも掲載。
感想数 1
文字数 2,686
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
10
妖精王
島国バルドラの第二王子・ジェラルドは、生まれながらに次期国王となることを予言された〈妖精王〉だった。本来の王位継承順位を無視したこの取り決めは、城内の分裂の火種となるばかりでなくジェラルド自身にとっても疑問の残るものだったのだが……。
【登場人物】
ジェラルド・・・・・バルドラの第二王子。〈妖精王〉の予言を受けており、兄が健在な第二王子でありながら、次期国王となることがすでに決定している。
リヒャルト・・・・・ジェラルドの側近。彼と幼い頃から行動を共にしてきた〈ご学友〉でもある。物腰が柔らかで論理的なので、交渉役を任されることが多い。口喧嘩が強い。
ユージーン・・・・・ジェラルドの側近。平民出身だが、機転と実力で王国騎士団に入り、王子の側仕えになった。普段は気楽でおちゃらけており、よく冗談を言っている。
ヴェルフリート・・・バルドラの第一王子。ジェラルドの兄。自他に厳しく、冷徹で厳格。ジェラルドにも厳しく当たる。
クーナ・・・・・・・森に住む賢女。ジェラルドとヴェルフリートの伯母。かつては宮仕えをしていたが、とある出来事がきっかけで王宮を追われた。
感想数 0
文字数 133,653
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
10件