ファンタジー ドリル 小説一覧

2
1

不憫な悪役令嬢は、ドリルで常識を穿つ!~国家一級魔導具師のお仕事トラブルコメディ~

婚約破棄?ざまぁ? いいえ、今の私に必要なのはヒロイン力でも、復讐でもありませんわ! 必要なのは魔道具の開発時間と予算だけ!! ……それ以外? それはもちろん、発生したトラブルの解決ですわ! 今日も彼女は、暴走するドリルと変人な護衛たちに振り回される。 そして気づけば――彼女自身の常識まで、穿たれていた。 ◇ 「国家一級魔導具師」の子爵令嬢エヴリン・リトニア。 彼女の生まれたリトニア家は、代々魔道具開発を担う技術者一族だった。 高位技術である魔導具の研究者でありながら、彼女は人々の暮らしを豊かにする魔道具作りを好んでいた。 しかし、その技術力より先に、彼女の見た目や不器用な性格ばかりが先行し、周囲には誤解を与えていた。 金髪のツインテールに鋭い目つき。 周囲から見れば、まさに物語に登場する悪役令嬢そのもの。 いつしか彼女は、人付き合いとは無縁の日々を送るようになっていた。 そんな彼女の元に現れたのは、物語のような王子様……ではない。 現れたのは、見た目は良くても中身がおかしい従者や護衛たち。 そして、リトニア家に伝わる家宝の魔導具――「ドリル」であった。 それでも、技術者令嬢は諦めない。 「叩いて直るなら叩きますわ!それでも直らないなら――ドリルで穿つのみですわ!!」 技術とロマンで世間の常識を穿つ、悪役令嬢ならぬ技術者令嬢の異世界コメディ! トラブルだらけの日々が幕を開ける。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 190,772 最終更新日 2026.08.20 登録日 2026.07.05
2

異世界? ドリルがあれば余裕でしょ

 俺、進藤彼方(しんどうかなた)は勇者召喚に巻き込まれて異世界転生してしまった。そして俺は異世界転移する前に神様と話をしたんだ。 「巻き込まれて可哀想だからお役立ちスキル一式、あと好きなスキルを一個あげるよー」  そういって見せられたスキルの中に、俺はピンときたスキルがあったんだ。 「……じゃあこれで」 「変わったスキルを選ぶねー。それでいいの?」 「はい」 「オッケー、じゃあ行ってらっしゃーい。あ、召喚される国はあまりいい国じゃないからスキルを隠した方がいいよー」  ちょっ! そういうのは先に言ってーー 「ふう、無事送れたな。それにしても数あるスキルの中で螺旋の理(らせんのことわり)を選ぶとはねー。何か琴線に触れたのかな? 目がキラキラしてたし」  これは勇者召喚に巻き込まれて異世界に来てしまった俺が、ドリルを使って自分の志を貫く話である。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 20,130 最終更新日 2017.11.28 登録日 2017.11.09
2

アルファポリスのファンタジー小説のご紹介

アルファポリスのファンタジー小説の一覧ページです。
異世界転生から主人公無双、追放ものまでファンタジー小説が満載です。
異世界」 「転生」 「チート」 「勇者」 「剣と魔法」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。