ファンタジー 従者×主人 小説一覧
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オッサン臣下、国宝である皇女殿下の美貌を守るため超生物に挑む【魔族皇女は美の殿堂に輝く】
これは世界の美容業界に革命を起こした少女と、彼女の裏で懸命に暗躍するオッサン臣下の物語。「姫様、美容業界に革命を起こすのは結構ですが、ワシまで地獄のトラブルに巻き込まんでください! 罰ゲームみたいになってませんか?」――主従が贈るドタバタ自伝!
皇女殿下ヘルティーネ様は最近、よく仰られる。「親善大使としてオスロニア新興国へ行ってやってもよい」と。むろん、それは口実。真の目的は温泉で癒されることだ。人類史に刻まれる美貌を生まれ持ち、あくなき美の探究者でもあられる姫殿下は、国民的カリスマとして絶大な支持を得ている。品行方正、文武両道、まさに絵にかいた2.5次元。非の打ち所がない姫様を、民は美の象徴、プリマステラと呼ぶ。しかし、お年頃ゆえに悩みも多い。四六時中、周囲に気をくばれば、そりゃ~人格もゆが……対人関係に悩むわけだ。そこにきて縁談の話が出てきた。いささか早い気もするが、給仕長の婆がプレッシャーという名の邪気を放ってくる。しかも、ダダをこねる姫様を説得しようとしたワシに特使としてオスロニア新興国に出向くよう勅命が下った。そういえば我が王は重度のモンペだった。娘、可愛さに縁談相手を始末しろなんてお便りも寄こしてこられた。皇女殿下とのわかれを惜しむのも束の間、特務を受けたワシはオスロニア上空を飛んでいた。しかし、そこで目にしたものは、空中を飛び交うオスロニア竜騎兵団と我々の想像を遥かに超えた存在の姿だった。すでに始まっていたオスロニアの戦に我々も巻き込まれてしまう。さらに悪いことに姫殿下がこっそりと戦艦に忍び込んでいたことが発覚する。最悪を回避するため、我々は死に物狂いで主砲を放つのだが――――――
*毎日更新中*22時頃 休日、複数話
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文字数 12,907
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.23
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またですか!? 何でも拾ってきちゃうお嬢様と貧民街上がりの従者見習い
前世の地球の知識はあるが記憶が無い名も無き少年は貧民街で毎日命がけの日々を過ごしていた。ある日食料の盗みに失敗した彼は衛兵に捕まり連行されそこから離れた森に投げ捨てられる。このまま息絶えるか猛獣に食われるかを朦朧とした意識の中待っているところに現れた一人の少女を見て意識を失う。目を覚ますと見慣れない天井とフカフカのベットそして意識を失う前に出会った隣に少女が座っていた。彼女はここのお嬢様で命の恩人であり拾われたのである。そんな彼女に仕えることが決まる。これは何でも拾ってきちゃうお嬢様とそれに仕える私の日々の物語
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文字数 38,451
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.16
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