ファンタジー デッドエンド 小説一覧
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1
【短編】深淵に咲く百合の花
異世界に転移した主人公カンナは導きの聖女であるシエルと二人で魔王城の最奥へとやってきた。しかしそこに魔王の姿はなく……。
どうやらシエルはこの状況を理解しているらしいが……?
※表紙の画像はAIイラストです。
感想数 0
文字数 3,652
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
2
生きる事に向いていない私ですが(旧題・生きる事に向いていない私ですが悪役令嬢をやり遂げます)
“生きる事に向いていない”と悟ったヒロインが、悪役令嬢になってから死ぬまでの話
1周目で悪役令嬢をやり遂げたヒロイン。
が、2周目は果たして?
感想数 2
文字数 25,748
最終更新日 2021.08.25
登録日 2020.09.11
3
死神姉妹は斬首刀と踊る~処刑待ちの囚われ元王妃は救国の聖女か亡国の毒婦か~
「なんでこのあたしがこんな目に……?」
イアクール王国の元王妃、ミラ・イリス・ローランドは、国家擾乱やその他もろもろの罪で死刑判決を受けた。
かつては利権をほしいままにする専横な高位貴族たちを排除し、病や怪我に苦しむ人々を稀有な治癒魔法で癒して庶民から絶大な人気を得ていたミラ。彼女の行動はこの国の社会を根底から突き動かし、大きな変化をもたらした。
その彼女がなぜ「希代の悪女」とののしられ、罪人として裁かれねばならなかったのか。
ミラは訴える。「自分は女神に選ばれてこの世界を救うために転生したヒロインだ。女神の望み通りに世界を救ってやっただけだ」と。聞くものにとって意味不明ではあっても、無実を訴える彼女の瞳に嘘はない。
判決後、ミラの身柄を預かることとなった美しき処刑人長マリーローズ・エテレクシィはミラと共に彼女の言動の数々を振り返る。
治安と国家秩序の根幹を支える処刑人長であり、また優れた医師でもあるマリーローズの目には、ミラとはまた違った真実が映るようだ。
「救国の聖女」か「亡国の毒婦」か。
吹き荒れる革命の嵐の中、隠された真実は如何に?
感想数 26
文字数 61,647
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.08.31
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