ファンタジー ヒロイック 小説一覧
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5件
1
右腕を失った元天才書術士の代筆屋稼業~白紙の聖典を持つ少女と出会い、左手の錆びたペンで神のシナリオを書き換える~
かつて大陸全土に名を轟かせた最年少の特級書術士、アルス・カリグラフィ。
彼は3年前の惨劇で利き腕である右腕の魔力回路を失い、今は場末の港町で左手を使った代筆屋として静かに暮らしていた。
ある日、アルスは背中に「白紙の聖典」を刻まれた記憶喪失の少女、エルナと出会う。
彼女は、世界の文字を奪い管理する巨大組織「神聖書芸院」から追われる第一級禁忌指定物だった。
エルナを狙う冷酷な検閲官たちの襲撃を、アルスは命を削る左手の書術で退ける。
しかし、彼女の覚醒は「世界の文字が消滅し、すべてが白紙に還る」という恐るべき崩壊の始まりでもあった。
「世界の結末は、神様にも書芸院にも決めさせない」
ただの錆びた鉄ペンを握りしめ、アルスはエルナと共に世界のあらすじを書き換える過酷な旅へと足を踏み出す。
奪われた人々の言葉を取り戻し、神の定めた理引尽な運命に抗う、不屈の代筆屋の反逆譚が今、幕を開ける!
文字数 21,677
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
2
天ぷらに愛を、(with 女神のお使い)
【天ぷらに愛を、】
天ぷらをこよなく愛する油上千佳《あぶらあげ ちか》は、女神に異世界へと転移させられた。
強力な身体能力と拘束魔法を授けられ、邪神の復活阻止を手伝うようにと女神に言われたが、殺し合いなどしたくない。
普通に生活し、天ぷら屋を営むのが目標だ。
※ストレス多めです。苦手な方はご注意ください。
【女神のお使い】
塚井葉詩璃《つかいはしり》は自殺を試みたら異世界に飛ばされた。
そして飛ばした張本人の女神から言い付かったお使いをこなさなければ死ねない身体にされた。
このまままた自殺を試みても苦痛を感じるだけの状況から逃れるため、葉詩璃使いっぱしりを始める。
※「天ぷらで行く!」は「天ぷらに愛を、」のノーマルエンドの改訂版です。
そちらにはバッドエンド等が有りません。
文字数 273,580
最終更新日 2019.08.03
登録日 2016.03.27
3
陶器の鎧のパラディン
ある日、セシルは念願だった騎士叙任の打診を受けた。ところが、正式な騎士になるために必要な手造りの金属鎧(プレートメイル)を造ってくれる職人は、どうしても見つからなかった。そんな時、セシルはふらりと立ち寄った酒場で、金属鎧を作ることができる人物の紹介を受ける。
だが、その人物が手掛ける鎧は、普通の鎧ではなかった――。
これは、特別な『鎧』を巡って繰り広げられる、勇気と情愛の物語。
感想数 0
文字数 190,522
最終更新日 2019.07.25
登録日 2019.06.06
4
天ぷらで行く!
天ぷら屋を志しているあたし――油上千佳《あぶらあげ ちか》、24歳――は異世界に連れて来られた。
元凶たる女神には邪神の復活を阻止するように言われたけど、あたしにそんな義理なんて無い。
元の世界には戻れないなら、この世界で天ぷら屋を目指すしかないじゃないか。
それ以前に一文無しだから目先の生活をどうにかしなきゃ。
※本作は以前掲載していた作品のタイトルを替え、一人称の表現を少し変更し、少し加筆したリライト作です。
ストーリーは基本的に同じですが、細かい部分で変更があります。
文字数 250,772
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.05.14
5
召喚するのは俺、召喚されるのも俺
誰でも一つだけ魔法が使える世界においてシモンが使えるのは召喚魔法だった。
何を召喚するのかは、その特殊さから他人に知られないようにしていたが、たまたま出会した美少女騎士にどたばたした挙げ句で話すことになってしまう。
※タイトルを変えました。旧題「他人には言えない召喚魔法」「身の丈サイズの召喚魔法」「せしされし」
文字数 101,629
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.05.08
5件