恋愛 小説(外部サイト)一覧
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登録日 2019.10.28
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伯爵令嬢であるローネはその優秀さを買われ、公爵家の嫡男であるライムと婚約を結ぶことになる。ローネはライムに取り入るために食事会を開催しライムに手料理を振る舞うが、それが二人の心の大きな転機となる。ローネとライムの行く末は果たして。
登録日 2022.05.18
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覆面レスラー・残忍は、超日本プロレスに所属するヒールであり、ルチャドールである。実力はあれどもトップレスラーには程遠く、試合には負け続け、ジョバー(負け役)としてマットに沈む日々。
残忍は鬱屈とした気持ちを抱えながら戦い続けていたが、ある日、見合い相手の顔を一秒も目にすることなく見合い結婚させられる。
それからというもの、幽霊の如き妻との奇妙な生活が始まった。
短編小説「鷲よ、舞い上がれ」「鷲よ、舞い踊れ」のスピンオフ。
中邑真輔曰く、一番凄いのはプロレスなんだよ。
登録日 2015.11.18
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社内で『営業部の鉄仮面』と有名な、表情筋の動かない完璧主義者男に告白された卯月陽菜。
彼は陽菜のことを好きだと言うくせに、なぜかどこか不服そう。
理由を聞いてみると陽菜は『将来計画で付き合う予定だった女性とかけ離れている』そうで……
諦めない完璧主義者男に追い詰められる陽菜の運命は!?
「大丈夫です。俺と付き合えば徐々に素敵な女性にしてあげましょう」
「アンタみたいな陰険眼鏡となんて絶対付き合いたくないわっ!
……というお話です。
登録日 2017.01.23
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悪魔の娘と呼ばれた自己肯定感の薄い令嬢が、悪魔の薬の後遺症で悩む王子様の愛人として7年過ごした後、嫁いできた姫にサラッと毒を渡されて自分と向き合い、王子様の7年越しの根回し告白を受けて、二人で幸せになると決める話。
8月5日本編全8話、完結しました。
ヒロインは人間です。人外は出てきません。
行為の描写はありませんが、ヒーローはヒロイン以外とも夜を過ごします。「ざまぁ」は控えめです。
また、ムーンライトノベルズ上で設定されているキーワードの内容が苦手な方は、ご注意下さい。
登録日 2017.07.22
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貧乏子爵家四男の私に公爵家から縁談話が来た。お相手は『ゴブリン令嬢』と呼ばれる醜女。婚約相手が見つからず、私に白羽の矢が立ったのだ。爵位の差で断るなんてできない。
だが令嬢自身は破談を目論んでいた。醜女と無理矢理婚約させられた私への申し訳なさからだった。
……放っておけない。女性から蛇蝎の如く嫌われたキモメン。それが前世の私だ。容姿で差別される辛さはよく知っている。人間、大事なのは中身だ。そうだろう?
全てを諦めたように笑う彼女。いつか本当の笑顔で笑ってもらおうじゃないか。そう思って強引に婚約を成立させたが、令嬢はとても愛らしい人だった。彼女に夢中になるのに、そう時間は掛からなかった。
登録日 2021.05.12
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当人は平凡なつもりOL・瀬尾日奈子。引っ越した先のマンションの管理人さんはとってもイケメンで、なぜか自分にとってもよくしてくれる。
“ひなちゃん、かわいい。おいで”
笑顔が人懐っこくて、優しくて(ちょっと変態だけど)ひたすら甘やかしてくれる人。どこか憎めない、かわいらしい人。私は段々ほだされていって、体まで許してしまった。――だけどそれは罠でした。
“ひなちゃんほんと、馬鹿でかわいい”
優しい管理人・春海さんは、私の前で2度豹変する。
登録日 2016.04.24
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王子付きの女官として出仕するはずだった娘が、出仕前日になってまさかの駆け落ち。そこで娘の世話役を担っていたイルーシャが身代わりとして出仕することに。
身代わりを引き受けたのはいいけれど、本人に変装しているイルーシャを王子が気に入ってしまって、さあ大変。しかも彼女のことを気に入っている男性は他にもいて?
ちょっといじわるだけど優しい王子に魅かれていく、そんなお話。※エッチなシーン(表現)が登場します。基本いちゃラブ系です。一部官能表現がある場合は☆のマークをつけてます。
登録日 2017.01.04
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継母や義姉たちに虐げられていたシンデレラ。こんな生活いつか離れてやる!いや、こんな国出て行ってやる!その一心だったのに…
男爵令嬢としてあるまじき召使の様な姿が、ある人の目に止まり、シンデレラの世界が一気に変化していく。
割と強気な女の子のお話です。童話ベースだけれど、童話じゃないです。
登録日 2021.09.03
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台風の晩、私の部屋に居たのはびしょ濡れの少年だった。異世界からやって来たらしい彼は、突然やって来ては突然消える。そんな彼と、彼の周りと私の話。
逆トリップ→異世界トリップ
登録日 2015.09.29
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「レイア、婚約破棄の理由は分かっているな? お前が裏で妹のジルをイジメているとは思わなかった。聖女であることがそんなに偉いのか?」
公爵家の嫡男であるフィリップは伯爵家の長女であるレイアと一方的に婚約破棄をする。
彼女が妹を虐めているなど事実無根であるが、ジルは自虐しながら周囲から同情を買うことが上手く、しかも容姿端麗なのでフィリップは完全にジルの味方だった。
「信じて頂けないのなら結構です。これから結界を張りに行かねばなりませんので」
信頼関係を築けない者と結婚しても続かないと思ったレイアはあっさりと婚約破棄を受け入れ、そのまま聖女としての職務を果たしに森へと向かう。
「君が妹を虐めているという聖女なのかい?」
その後、レイアはこの国の王太子であるエリックに声をかけられる。
正義感が強い彼は友人の話を聞いてレイアは聖女として相応しくないと思ったのだ。
そんなエリックだったがレイアに絡んでいるうちに、人となりを見て興味を惹かれるようになり、いつしか自分の妻にしたいと思うようになる。
登録日 2021.02.01
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仲良く事故死した両親のことや義理の関係だと知った兄達とのことがショックで引きこもっている女の子と過保護な兄達との日々を綴ります。
4人の兄達が溺愛する妹に少しずつレッスンと言う名目で快楽を教え込んでいきます。
兄達大好きな妹も素直にレッスンを受けて成長していく過程を楽しんで書きたいと思っています。
医療行為が出てくるかも?ですが、作者の想像力と妄想力の結果なので違和感があるかと思いますがお許しください(^-^;
掲載サイト
ムーンライトノベルズ(女性向け)
登録日 2023.07.23
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登録日 2015.06.25
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事故で歩けなくなった少女・陽咲は、夢も未来も失っていた。
支え続けるのは、恋人の翔汰。だが彼もまた、夢と現実の板挟みに苦しんでいた。
「俺がいるから大丈夫」
「君が夢を持ってくれるから、私はまた前を向ける」
すれ違い、傷つき、それでも互いを想う気持ちは消えなかった。
支えるだけでも、支えられるだけでもない。
夢は奪うものではなく、二人で広げていくもの。
これは、絶望から始まった二人が、
“失った未来“ではなく、“新しい未来”を共に描き直す物語。
登録日 2025.11.30
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君は夕方の駅のホームに、ひとりで佇んでいた。
下り列車3番線、PM5:12発。僕と君は電車を待つ間だけ、話をするようになった。しかし君は、やってくる電車には決して乗ろうとはしなかった。
ある日君は僕に言った。「友達になろう」と。
その言葉の意味を、僕は理解していなかったーー。
登録日 2020.07.12
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幼馴染みで従兄弟の王太子から、女避けのための婚約者になって欲しいと頼まれていた令嬢。いよいよ自分の婚期を逃してしまうと焦り、そろそろ婚約解消したいと申し込む。
女避け要員だったはずなのにつれない王太子をずっと一途に好きな伯爵令嬢と、色々と我慢しすぎて良くわからなくなっている王太子のもだもだした恋愛事情。
♡一迅社さま「溺愛令嬢は旦那さまから逃げられません…っ アンソロジーコミック」8巻にて、辰日ろし先生にコミカライズして頂いております。
登録日 2025.06.25
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登録日 2008.10.25
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「僕が君の王子様になるよ。」 幼い頃に紡いだたった一つの約束が、今も私と彼を繋いでる 。しっかりものの女子高生、万里のお隣さんは10際年上のお兄さん。そしてミュージカル界のプリンス様。ステージの上で彼は皇子様になったり、軍人になったり、伝説の大悪党になったかと思えば下町の青年になって身分違いの恋を歌う。女子高生×ミュージカル俳優、歳の差じれじれ系(になるはず)のラブロマンス
登録日 2014.04.24