恋愛 キャンパスラブ 小説一覧
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相談女の同室生に好きな人を奪われた私、彼女が落とせなかった先輩に告白されました
憧れていた男子に自分から近づいてみて、藤崎恵はようやく気づいた。
本当に不安にさせられるのは、拒まれることそのものとは限らないのだと。
同じクラスの犬塚亮太を好きになってから、女子学生会館で同じフロアに住む白石琴音は、いつも隣でやわらかく忠告してきた。
「男の人って、あんまり信用しすぎないほうがいいよ」
亮太がLINEで「キャンパスを少し歩かないか」と誘ってくれば、琴音は「そういう誘い方って、ちょっと曖昧で怖いよね」と言った。
亮太が腕時計を贈ってくれたときも、琴音は「まだ始まったばかりなのに、そういうものを渡すなんて、少し気持ちが急ぎすぎてる気がする」と眉を下げた。
何度も聞かされるうちに、恵も少しずつ自分の気持ちを疑うようになっていた。
けれどある日、彼女は見てしまった。
亮太と琴音が図書館裏の小道を回り込み、監視カメラの死角へ入っていくところを。
ふたりは陰に隠れた途端、待ちきれないように互いの服の裾へ手を差し入れていた。
感想数 0
文字数 31,844
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
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永遠のヴァージン【完結】
*冒頭、加筆いたしました。
桜のトンネルの向こうに、わたしの人生を180度変えてしまう出会いが待っていた。
最初の出会いは、ときめきを。
二度目の出会いは、ショックを。
三度目の出会いで、ほんのちょっぴりあなたを知ることができました。
でも、それはほんの入り口に過ぎなかったのです。
わたしを染める色は、何色なのだろう。
*
鯉沢ひまり 大学3年生
幼稚園から高校まで、北鎌倉のお嬢様学校で育った箱入り娘。
「男の方とお話ししたことは、ありません」
宮部賢 大学3年生
ミスターキャンパス。誰もが認める?遊び人。
趣味は登山。
わたしは、何も知らなかった。
どうしてケンさんが、山に登り続けるのか。
どうして、自分の事を大事にしないのか。
わたしはあなたに寄り添うことが、できますか?
外の世界に飛び出した箱入りお嬢様は、なにを見て、なにを知って、なにを手にする?
親友の恋愛騒動にも巻き込まれながら、自分の恋を掴むために奔走する。
*1週間に1話更新。
感想数 18
文字数 113,206
最終更新日 2018.09.30
登録日 2018.05.24
3
美男美女4人でグループ交際をはじめました【注意】キャンパスですけど?~[R18]
主人公・沙里は、超絶キレイなモデル系170㎝のナイスバディS女王様な外見なのに、中身は命令されたいドM女。反対に、見た目は小柄な可愛い天使なのに、はっきりモノを言う自己中気味の朋奈は、幼稚園からの幼馴染み。見た目と性格が真逆な二人は、いつも外見で寄ってくる好みとまるで違う男に懲りていた。同じ大学に入学したそんな二人に、グループ交際を持ちかけるイケメン男二人が現れるが………。
文字数 15,681
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.19
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