恋愛 王国特殊聖女部隊 小説一覧

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追放された最強聖女ですが、王子と一生添い遂げるので国が滅びても興味ありません〜ただし王子に手を出したら即殲滅です〜

二度も追放された聖女――その正体は、強すぎて制御不能と恐れられた元最強戦力。 そんな彼女が教育係として仕えることになった第二王子もまた、不当な陰謀によって王都を追われてしまう。 だが聖女にとって国などどうでもいい。 「私、王子と一生添い遂げるのが最優先なので」 辺境の城砦で始まる、二人きりの穏やかな生活。 それこそが彼女の望み――のはずだった。 しかし王都では、王子を失った影響で国が崩壊寸前に。 救援を求められても興味なし。放置で問題ない。 ただし―― 「王子に手を出したなら、話は別です」 最強すぎる聖女と、実は規格外の力を隠し持つ王子。 互いを最優先にする二人が、無自覚に王国を掌握していく。 これは、重すぎる愛で結ばれた二人の、辺境スローライフ(※時々殲滅)の物語。 王国特殊聖女部隊シリーズ
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 7,096 最終更新日 2026.04.04 登録日 2026.04.04
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婚約破棄された令嬢ですが、呪われた王太子に「君以外ありえない」と縋られました〜記憶喪失でも黒魔術で救ったら国ごと差し出されました〜

婚約破棄されたその日、元婚約者の王太子が――呪われた姿で這いずってきた。 「君以外ありえない……」 意味不明な言葉を残して倒れる王太子。 しかも私は、自分が黒魔術の専門家だった記憶すらない。 (これ、私が呪ったのでは……?) 処刑の未来に怯える中、判明したのはまさかの事実。 王太子を操っていたのは聖女。 そして私は、その呪いを解く唯一の存在だった。 記憶を失っていても身体が覚えている黒魔術で、王太子の呪いを解いた令嬢。 だが事態はそれで終わらない。 王都そのものが巨大な呪いに覆われていたのだ。 「俺の国をあげる。だから君の力を貸してほしい」 差し出されたのは、愛ではなく“国”だった。 これは、黒魔術を操る令嬢と、彼女に執着する王太子が、 呪いごと王国を掌握していく物語。 王国特殊聖女部隊シリーズ
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 10,997 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.03.10
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アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
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