恋愛 オトナの恋 小説一覧
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3件
1
【完結】名前のない恋
出張先のプラハで出会った彼に、心を奪われた。
お互いに既婚者だった。だから私たちは、何も始めなかったし、始められなかった。
でも、あの週末は何年経っても心に残り続けた。
※本作品はフィクションです。
実在の人物・団体・出来事とは一切関係ありません。
文字数 5,131
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.23
2
若き海運王は初恋の花を甘く切なく手折りたい
若き海運王と呼ばれる鳥海海運の御曹司、叶途(カナト)は、十五年前の夏にシンガポールで出逢い結婚の約束をした少女のことをいまも求めている。
だが、運命のイタズラか彼女は実父の死後、母の再婚でライバル企業の社長令嬢になっていた。
そんな若き海運王の初恋の相手であることをすっかり忘れている彼女、祭花(マツリカ)は、航海士だった父の死の真相を知るべくアメリカの鳥海海運の孫会社に就職していた。
入社半年、海上コンシェルジュとしてマルチリンガルな特技を生かして活躍したことで豪華客船ハゴロモの添乗員に抜擢されるマツリカ。
お忍びで若き海運王が来ているという情報を耳にし、彼と接近できないかと考えていたが、逆に彼に名指しで呼び出され、スパイ容疑までかけられてしまう。
「貴女がスパイだと疑っている人間は俺の側近のなかにもいる。彼らを納得させるためにも――……俺の、恋人になれ」
マツリカは彼とともに父親の死の真相を探る代わりに、豪華客船ハゴロモの南太平洋クルーズの期間限定の恋人になることに。
だけどカナトはほんとうの恋人のようにマツリカを扱うから、ウブな彼女は翻弄されっぱなし。
最後まではしないと言いながら、カナトはマツリカに甘く切なく迫っていく。
さてはて、若き海運王はこのクルーズが終わるまでに初恋の彼女にすべてを思い出させて花嫁に迎えることができるのか?
* * *
最後までしないというヒーローのいうとおり、本番は後半にしかありません(が、イチャイチャは多いです)。
※一部地名をわざとメジャーでないものにしております。なお、作者は海外旅行経験皆無です。妄想だけで書いておりますので深く考えず気楽に楽しんでくださると幸いです。
感想数 0
文字数 121,053
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.04.29
3
SARAという名の店と恋のお話
この店の主は|橘香織《たちばなかおり》(32才)独身。
5年前に駅から離れた住宅街にこの店をオープンさせた。
お客は地元住民もしくはたまたま通りかかってこの店を見つけた的な営業マンなど。
週に2日ほど仲良くなった女子高生達に午後3時から6時までカフェとして開放もしている。
常連の憩い場で微笑む香織。
だが香織は過去に悲しみと痛みを抱えていた。そんな彼女の心を開いたのはバツイチ独身の貴史だった。
香織と貴史の大人の恋の行方とそれを取り巻く人々の物語。
今夜も香織を中心に賑やかな夜が更けてゆきます。
感想数 3
文字数 143,451
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.01.09
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