恋愛 愚痴 小説一覧
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7件
1
殿下は何と言ったのかしら?
「王子様と婚約破棄してください!」
王妃から美しい容姿を受け継いだ王子は、外向きの笑顔で次々と勘違い令嬢を生み出す。
学園入学後、王子の婚約者オリアーヌは令嬢達の対応を余儀なくされていた。
ある日、城で婚約者を待つ間、オリアーヌは侍女と王子の側近相手に愚痴をこぼす。
実は王子本人にその内容を聞かれていて……。
小説家になろうにも公開しております。
2
だから堕ちて、溺れて
1年以上付き合っていた彼氏にフラれた。だから、今日だけは酒の力に溺れる。
3
カフェでランチ、愚痴って、そして。
素敵なカフェ。美味しいランチ。つい仕事の愚痴になってしまう2人。でも言いたいことは,そうじゃなくて。わかり合ってるから言えること。
4
酔っぱらった同僚の話。~奥さんが配信アプリ始めて男子高校生と話してるらしい~
同僚が居酒屋で愚痴はいてきた。
5
彼氏に浮気されました
早朝、スマホに着信が。
見ると、画面には彼氏の名前が表示されていた。こんな時間に何だと思いながら出ると、知らない女の声がして――
6
女嫌いなのに痴漢に遭ってる女子高生を助けてしまったら懐かれた
女子は心底嫌いだ。
あんなのは蛆虫以下で存在自体も不要。
ある出来事から中学以降、ずっとそう思ってきたし、女子を徹底的に無視してきた。
女子と言えば、男に要求することばっかり多くて、その癖、じゃあ男に何を与えられるんだってなもんだ。
そんな思いでいつもの通学電車に乗ると、すぐ傍で体を微妙に動かし、泣きそうな表情の女子を見た。
その後ろに立つのは薄汚いおっさんだよな。
痴漢と気付くも勇気がすぐ出るわけじゃない。しかし犯罪行為を目の前でとなると。
気付けば痴漢を取り押さえることに成功していた。
そのせいで学校には遅刻。
助けた女子から礼のひとつも言われず仕舞い。
その翌日からだった。
助けた女子と電車内で毎日遭遇する、と言うか傍に居る。
しかも無言。
懐かれたのか、それともストーカー気質でもあるのか。
けれど、俺にとってその子との出会いは転機となった。
※少々差別的な言葉が出てきます。
不快な表現もあるので、苦手な方は読まないようにしてください。
2022年11月カクヨム公開済み
7
悪魔は吞みながら、愚痴る天使を慰める
久しぶりに天使から飲みに誘われた、悪魔である俺。今日も愚痴のサンドバックとなることを覚悟した俺が飲み屋に向かうと、天使はもう結構出来上がっていて……
7件