恋愛 花吐き病 小説一覧
小説AI検索
4件
1
スノードロップの残り香を
花吐き病の青年と女性の幻想譚
2
庭園
花吐き病の行き着く場所。
悲しかったことも嫌だったことも全て乗えて、その先の黄昏から目を逸らしながら生きていた2人の記憶。
3
恋は朽ちて病は実る
これは花吐き病を患った少女と何も知ろうとしてなかった少年がすれ違った悲しい恋物語…
になるはずだった
なんのイタズラか、彼らは時間を繰り返す
その出会いは初めましてなのか、それとももう何度目かのハジマリなのか
それは彼らに宿る花々しか知らぬ物語
◇◆◇◇
pixivにあげていた中途半端だった話を手直ししてこちらで連載します。
4
零れ落ちる想いの花
忘れられない、記憶。
君と出会ったのは、薄紅色の世界だった。
僕の中に小さく、けれど確かに芽吹いた恋心。
淡い、淡いそれは少しずつ大きくなって、僕の胸の内を占拠する。
……何年たっても君を想う。
僕にその資格がなくても、想い続けて
花を、吐く――
******************************
話の内容的に、嘔吐表現が多数ありますので、苦手な方は閲覧をお控えください。
こちらの話は『小説家になろう』さまにも投稿しています。
また、なろう様に投稿している『桜吹雪と秘め続ける想い」と同じキャラクターを使っていますが、世界線は別物となります。
4件