恋愛 蛙化現象 小説一覧
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異世界貴族の私は、婚約者に捨てられ――口封じに“蛙”へ。
声も出せず噴水の縁で震える私を拾ったのは、嫌味たっぷりで見下すように笑う妹のミレイだった。
「汚らしいお姉さま――わたくしが連れ帰って、たっぷり苛めて差し上げますわ」
冷たく弄ぶふりをしながら、夜な夜な呪いの文献を漁るミレイ。
やがて迎える、王も出席する大舞踏会。ミレイの千里眼が映す“真実”が、裏切り者たちの仮面を剥ぎ取っていく――
呪いが解ける条件は、最後のひと押し。
姉妹の絆が、ざまぁと逆転を連れてくる。
文字数 12,912
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
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初投稿です
一話完結で、ほんとどうしようもないです。男目線で、出会い系のアプリで知り合った会ったこともない女の子に半年かけて失恋した喪失感を書きました。
悲しい気持ちになるだけかもしれないですがよければ読んでいただけると幸いです。
もしかしたら実話なのかもしれません
文字数 2,621
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.02.01
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