青春 中二病 小説一覧
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日本のマンガの歴史は長い。
そして膨大な数のマンガとそれを描いた作者がいる。
それらを調べてまとめることで日本人の考え方や文化や習慣、ありとあらゆる事の日本の歴史が解ってくると言っても過言ではない。
その事に気がついた中2の女子が友人と共に日本のマンガを分類し事典を作るという、壮大な夢を実現するために奮闘する物語。
文字数 1,417
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.11.02
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勘違いが酷い童貞くん……の兄、モテないくん。
モテないくんは、いつも女の子に異性として見てもらえません。
だから、カノジョがいない時は、情緒不安定です。
モテないくんの前で、イチャつかないでください。
絡まれてしまいます。
文字数 1,276
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
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自己紹介でドン引きされ、高校デビューに失敗した八戸小春。
「はじめの頃さ、調子乗ってたよね(笑)」と言われるのが嫌で、彼女はダダ滑りした霊能力者としての設定を持ち続けたまま、ぼっちな高校生活を送っていた。
しかしその生活は、小春のクラスにミステリアスな雰囲気を醸し出す霊能力少女、出雲秋穂が転校してきたことによって少し変化する。
──クラスの人から教えてもらったの。あなた『も』、霊能力者だって。
秋穂のことを「私と同類の中二病」だと認識した小春は、自分こそがこの町最強の霊能力者であるとウソをつく。
小春には霊感なんてものはもちろんなかったが、秋穂のもどうせ「設定」だろうと高を括っていた。
しかし、秋穂が「ホンモノの霊能力者」であることに気が付くのに時間はかからなかった。
本物である秋穂に自分の「設定」がバレてしまえば、やっとできた友達からの信用を失うだけではなく、クラス中に真実が広まってしまって「あの陰キャ調子乗ってたよね(笑)」とバカにされてしまう!
もう後に引けなくなった小春が導き出した答えは、「ウソとハッタリで誤魔化しつつ除霊」をして、設定が嘘だとバレないように学校生活を乗り切る、いばらの道だった──。
当作品はカクヨム、アルファポリスにて掲載しています。
文字数 14,822
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.30
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文字数 7,957
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.17
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俺は中学生の頃、中二病の発症になった。あの頃の俺はもうなりたくない。
そう思い、一生懸命に治そうとする。そしてやがて、今年の冬に中二病を封印し治った。
だが、この先俺が驚くほどの展開が始まる。
上の階の少女と学校で出会い、俺はその友と一緒に学校生活を始まりだす。
文字数 1,500
最終更新日 2018.02.06
登録日 2018.02.06
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