青春 バスケ 小説一覧
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10件
1
あなたのなかで私をとりもどす ―シュートが打てない私の手を引くあなたと―
肘の故障と失敗の記憶で、バスケを辞めた中学二年生の夏鈴。
そんな彼女が一目惚れしたのは、体育館でまっすぐシュートを打つ後輩・隆史だった。
バスケは今も好き。
けれど、自分はもうシュートが打てない。
隆史を見つめるほど、恋心と一緒に、諦めたはずの情熱と痛みが少しずつ蘇っていく。
まっすぐな後輩との出会いをきっかけに、夏鈴はもう一度バスケと、自分自身に向き合い始める。
これは、失ったものを取り戻していく少女と、そんな彼女に憧れながら成長していく少年の、少し苦くてやさしい青春恋愛ストーリー。
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文字数 34,945
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.13
2
俺を見てよ
兄の同級生、女バスキャプテンの彩織に一目惚れした基晴。
でも、彩織の視線の先にはいつも兄が…。
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文字数 69,935
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.26
3
Girls×Basket〇
バスケに打ち込む女子高生たちの物語
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文字数 132,275
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.01.07
4
クロスアーチ
高校バスケの集大成であるインターハイ地区予選。
試合終了まで残りわずか。2点リードされた状況で私、朝比奈ヒカリの目の前で対峙しているのは、小さい頃から切磋琢磨してきた月島ミズキだった。
これまで何度も行ってきた1on1。しかし、私が選んだのはミズキちゃんが予想だにしなかった両手の3Pシュートだった。
放ったボールは高い弾道で美しいアーチを描きリングに向かった…。
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全ての始まりは、幼少期。
私の心には1つ年上の女の子である月島ミズキが放つワンハンドシュートの残像が焼き付いている。
バスケで輝かしい時間を共に過ごした小学校時代を経て、二人の関係に仲間たちの出会いが交わる。
中学、そして高校へと進むにつれて、予期せぬ苦難が訪れ、光と影を交錯させていく。
ヒカリが描くシュートのアーチは、憧れの影を乗り越え、栄光の軌跡を描けるのか…
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この作品は下記にも掲載しています。
・小説家になろう
・カクヨム
・Nolaノベル
・ノベルバ
感想数 0
文字数 76,306
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.31
5
不器用な天才(仮)
私立鳳凰学園高等部に通う瀬戸葵は、バスケ部エースで学生会副会長を務めていた。高校バスケ部で仲間や幼馴染との青春を過ごしながら、過去の出来事を吹っ切れず進む道に迷う不器用な主人公の物語。
※こちらでは初投稿になります。
作者のおぼろげな知識でバスケシーンは描いていきますので、細かい描写はありません。
※恋愛要素は中盤以降になります。
感想数 0
文字数 5,038
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.11.17
6
恋なんて必要ないけれど
恋よりバスケ。
「彼女が欲しい」と耳にする度に呆れてしまって、カップルを見ても憐れに思ってしまうセイ(小嶋誠也)。
恋に全く関心がなくて、むしろ過去の苦い経験からできれば女とは関わりたくもない。
女に無駄な時間を使うならスコアを見直してバスケのことを考えたいセイのバスケと……恋愛?
感想数 0
文字数 76,286
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.08.17
7
NBAを目指す日本人
日本では、身長と身体能力による先天的な不利によりNBAの活躍は基本無理であろうと言われた世界へ、175センチしかないNBAでは圧倒的な低身長で活躍していく少年の物語りである。
《実在する人物の登場あり、架空の人物も存在する、性格などは本人とは少し違う可能性もあるため、イメージを崩されたくないかたはブラウザバックでお願いします》
※超不定期更新です。
感想数 0
文字数 47,822
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.10
8
暗闇を鳴らせ
中学時代にチームを全国大会準優勝に導き、世代随一のバスケットボール選手として将来を嘱望される存在だった大石佑太。しかし何故かその全国の決勝以来バスケットボールの世界からは身を引き、明成高校に進学後も部活には入らず仲間たちと気ままな生活を謳歌していた。
明成高校の同じ新入生で男子バスケ部マネージャーの鈴村未央は、そんな佑太を根気強くバスケ部に勧誘する。男子バスケ部は今年中に全国大会に出場出来ねば廃部になることが決まっており、戦力の補強が急務だった。父・兄ともに明成バスケ部のOBである未央は、何とか男子バスケ部を守ろうと必死だった。
しかし佑太は、度重なる未央の誘いを頑なに断る。そして次第に、佑太が心に抱える傷が明らかになっていく。
感想数 0
文字数 36,105
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.04
9
見掛け倒しと呼ばれた御影多緒〜黒人女子高生がバスケでがんばる話〜
御影多緒は、アフリカ系アメリカ人の父と日本人の母を持つハーフの女子バスケ部員。
見た目は黒人で身長が180cm以上あり、いかにも「バスケ強そう」な見た目。しかし実はたいしたことないと評価され、中学時代に「見掛け倒し」のレッテルを貼られてしまう。
高校生になり再びバスケ部に入る。そこで多くの人たちと出会い、苦手を克服しようともがきながら、仲間とともにインターハイを目指し奮闘する姿を描く。
感想数 0
文字数 68,461
最終更新日 2026.06.14
登録日 2025.11.24
10
それでも俺はあなたが好きです
幼なじみの力也(リキ)から頼み込まれて啓南男子バスケ部のマネージャーになった吉井流星(ヨッシー)。
目に入ったのは睨むようにコートを見つめる女バスのマネージャー。
その姿はどこか自分と似ていると思った。
気になって目で追う日々。
だけど、そのマネージャーは男バスキャプテンのセイに片想いをしていた。
意外と不器用なヨッシーのバスケと恋愛。
感想数 1
文字数 84,923
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.01
10件