青春 BSS 小説一覧
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4件
1
NTRゲー悪役みたいな外見してるけど、これマジでそういう世界じゃないよね?
バキバキで高身長の体にキレイな顔。
目つきは異様に鋭く、髪はショートのウルフカット。
泣く子も俯いてスマホを弄りだすような外見。
中学の時からよく言われてきた。NTRゲーの悪役じゃんって。
んなことはない。
家族思いで勉強も頑張ってる。
だから俺は真面目なんだ。
と思っていたけど、高校入学初日、NTRゲー主人公みたいなやつを見かけてしまった。冴えないツラして周りに美少女をはべらしている。
これガチでなんか原作あるんじゃねえの?
※主人公は善人ではありません。高校生なりの精神性で、イキってて、努力家で、心の中はちょっと口が悪かったりします。
※本作品は「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」にも掲載しています。
2
僕が先に好きだったけど、脳破壊されて訳あり美少女たちと仲良くなったので幼馴染のことはもういいです
僕が先に好きだったのに……っ!
矢沢比呂には幼い頃からずっと想いを寄せていた可愛い幼馴染がいた。しかし、ある日彼女が告白されている現場を目撃してしまい、間接的に失恋してしまう。しかも幼馴染に秘密は不要とばかりに、わざわざ恋人ができた宣言までされてしまうのであった。
表には出さないものの、比呂はずっと好きだった幼馴染を取られてしまったショックで、美少女への反応が鈍くなってしまった。
そんな比呂の様子に気づいたのは、学校一可愛い女子と名高い松雪綾乃だった。心配から始まった関係は、少しずつ深くなっていく。
さらに幼馴染と顔を合わせたくなかった比呂が行動を変えた結果、後輩の銀髪長身美少女である城戸紬とも仲良くなっていくのだった。
「松雪さんって、男を騙す悪女なんだってさ」
「城戸って自分の父親を半殺しにした、やべえ女なんだよ」
そんな中、二人の悪い噂を耳にする比呂。
敗北から始まる青春ラブコメが、陰キャ男子に襲い来るのであった。
※この作品はカクヨムなどでも掲載しています。
※表紙絵はおしつじさんにAIイラストを作っていただきました。
3
幼馴染をチャラそうな男にかっさらわれた陰キャボッチ、ひょんなことから学年一の美少女とラブラブに。やればできるとわかって後悔してももう遅い。
冴えない陰キャボッチの「佐藤佳宏(さとうよしひろ)」と、明るい性格の美少女「鈴木有紗(すずきありさ)」は幼馴染同士。ある日、佳宏は女友達と泊り掛け旅行に行ったはずの有紗が、男と腕を組んで駅に降り立ったところを目撃してしまう。
いかにもチャラそうな見た目の「高橋祐司(たかはしゆうじ)」に幼馴染を寝取られたと嘆く佳宏だったが、偶然学年一の美少女「遠藤舞音(えんどうまいん)」を助けたことから、とんとん拍子でラブラブな関係に。
見せつけるようにイチャつく佳宏と舞音に業を煮やした有紗は……。
※一時期WEB小説界隈で流行った「幼馴染N TRざまぁ」もののパロディ的作品です。
※登場人物ことごとく性格に問題があるのでご注意ください。前半が佳宏、後半が有紗の一人称になっていますが、あまりキャラクターに入れ込まずにちょっと突き放してお読みになることをお勧めします。
※「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。タイトルが微妙に異なるのは文字数制限のためです。
4
モブを自称するモテモテハーレム主人公君の友達役になった俺は彼を観察するのが趣味の1つです。
あらすじ
俺の名前は足立智春。
クラス内で底辺の陰キャ…という訳ではないが別にカーストトップの陽キャとかでも無い…よくいる平均的な普通の男子生徒だ。
特徴がないのが特徴。
無個性で誇れるモノも無い。
そんなんだから高校に入って初めて出来た彼女にもあっさりと捨てられた。
理由は他に好きな人が出来たから。
なんとも在り来りで普通の理由だ。
しかし普通の俺は普通に当時狼狽えて情けなくも俺の下を去る彼女にどうしても駄目なのか?と懇願したりもした。
結果?そんなモノは今現在、彼女なんていない実情から察してくれ。
まぁそれはどうでもいい事だ。
ここからが本題だが俺が在籍するクラスにはハーレムが実在している。
しかもハーレムを構成するのはSランク級の美少女達で俺が通う学内では五大女神なんて言われてる程の存在だ…。
ならばそんな美少女達を取り巻きにしているのはどんな奴か?
きっと絵に書いた様な爽やかイケメンかエッチが得意なチャラ男か、女の母性とか庇護欲をそそるイケメンショタ君とかなら納得もできたろう。
だが現実は俺と大差ない平凡なフツメンだったりする。
たしかに俺と比べればイケメンに含まれるだろうがズボラで我儘で自己中で自意識過剰気味な奴なのだ。
なんでこんな奴がモテるんだと疑問に思はない事も無いが俺はそれ以上に面白い発見をした。
なんの奇跡かしらないが平凡なフツメンがハーレム主人公になり、S級美少女達でハーレムなんて作ってしまえば生まれるのは修羅場しかない。
アイツの周りは常にギスギスと胃が痛くなるような珍事が頻繁に起こる。
俺はそれを特等席で見る事が出来るのだ。
しかも俺はあくまでモブ的なポジション。
当事者にはなり得ないから俺が痛い目に合う事は無い。
正に特等席な訳だ。
感謝してるぞ…
冬真静留…
俺を捨ててハーレム主人公に鞍替えしたクソ女が…。
お前のお蔭で俺は新しい楽しみを見つける事が出来たのだから…。
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