現代文学 小説(外部サイト)一覧

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完璧な準備とまさかの電話

完璧な準備とまさかの電話
【合コンへ向かう有に、次々とトラブルが襲いかかる!踏んだり蹴ったりのヒューマンドラマ】 ■あらすじ 川井有はこの日の夜の合コンに向けて、気合いを入れて準備をしていた。仕事を終えて、待ち合わせ場所に向かう有。しかしそんな有に次々とトラブルが襲いかかることに……。 ※400字詰め原稿用紙換算枚数:19枚 ※非ラノベ作品です。 ※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ステキブンゲイ、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
現代文学 完結 短編
登録日 2021.10.26
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みえない花

ちょっと不思議なお話し。
現代文学 連載中
登録日 2009.09.11
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思考的実験「ねた」

思考的実験「ねた」
へい、いらっしゃい! どうぞどうぞ、空いてる席へ適当にお座りになってくだせえ。 さて、だんな、今日はなにさせてもらいましょ? へい…お任せですか…そうですかあ… そいつぁあ、難しい注文ですねえ…
現代文学 完結 ショートショート
登録日 2025.02.15
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アルティミットクールビズ法

ここ数年の夏は、あまりにも暑すぎる。 そこで、アルティミットクールビズ法が施行された。 アルティミットクールビズ法とは、おおざっぱに言うと「六月から九月までは、公然わいせつ罪にならない限り、何人たりとも他者の服装を強制してはならない」という法律である。
現代文学 完結 ショートショート
登録日 2025.06.15
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さよなら、ぼくのかめきち。

さよなら、ぼくのかめきち。
クサガメのかめきちとぼくの生活と別れ。
現代文学 完結 短編
登録日 2010.11.20
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俺の脳内辞書に出来の悪い子ほど可愛いという言葉はない(ver.風白狼)

 とある年度末。学校の先生達が集まって、楽しくお疲れ会を開いていた。これはそのときに語られた、先生とできの悪い生徒との物語である。  アザとーさん主催の企画「同一タイトルイベント」の作品です。
現代文学 完結 短編
登録日 2014.05.17
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チロと海水浴

チロと海水浴
岬の養老院で暮らす小野寺のおじいちゃんは、猫のぬいぐるみのチロを連れて、海水浴に行こうと思い立った。
現代文学 完結 短編
登録日 2009.05.20
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とるにたらないある日のこと

とるにたらないある日のこと
ありふれた平日の昼下がり。義姉とケーキを焼いていた僕の平穏な一日は、あるニュースによって瓦解するのだが・・・
現代文学 完結 短編
登録日 2008.07.24
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時の欠片

時の欠片
【キーワード】 ちょっと不思議な現代もの、探偵系男子 【あらすじ】 駅へ向かういつもの道で、私は見たことのない扉を発見する。その向こうには、すべてが錆びついた赤茶色の景色が広がっていた。 (オンライン文化祭2013参加作品)
現代文学 完結 短編
登録日 2014.12.20
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畜生

ある獅子の話
現代文学 完結 短編 R15
登録日 2012.09.03
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終の日

老人が自分の人生を振り返り、決断した事は。 こちらの話は重複投稿しています。
現代文学 完結 短編
登録日 2015.06.01
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風船の中にはひみつがいっぱい

「恋! 二次元以外でしたことない!」 「それは、わたしもです」 大手商社勤務のめぐみと、フリーターの彩里(実は神絵師)は、インターネットで知り合った二次創作仲間。 友情結婚はしたものの、恋愛なんて知らない。 〈推し〉さえいれば生きていける。 そう思っていたが、ある時、二人の関係に、変化の時が訪れる――。
現代文学 完結 短編
登録日 2026.06.14
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パラレルワールド

青葉小学校3-1にやってきた転校生トーマ。小学生青春白書。
現代文学 連載中 長編
登録日 2011.07.14
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アダルトチルドレンな日々

アダルトチルドレンな日々
<親との関係>をテ-マにしたブログ
現代文学 完結 長編
登録日 2013.10.17
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交響楽(シンフォニー)-遠い旋律2-

交響楽(シンフォニー)-遠い旋律2-
拙作、「遠い旋律」の後日談。さくらの夫松野芳治の人生の崩壊と再生の物語です。
現代文学 連載中 長編
登録日 2012.05.11
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ブルーシートの死角 〜東京都北橋区・指定避難所のリアルをシミュレーション〜

ブルーシートの死角 〜東京都北橋区・指定避難所のリアルをシミュレーション〜
「みんな我慢しているんだから、波風を立てるな!」 ——もし、その同調圧力が、あなたの家族の命を奪うとしたら? <この物語は、あくまでシミュレーションです> 「自分は食料の備蓄もしているし、いざとなれば近くの学校に避難すればいい」 そう漠然と考えているあなたに、問いたい。 テレビで報道される被災地の「譲り合い」や「秩序正しい被災者」の姿は、果たしてすべての真実なのだろうか? 舞台は、埼玉県との県境に位置する架空の街、東京都「北橋区」。 ある冬の夜、マグニチュード7.3の首都直下型地震が発生する。指定避難所の体育館には、住宅やマンションが損壊した地元住民だけではなく、交通網の麻痺により行き場を失った帰宅困難者が雪崩れ込み、想定をはるかに超える人間で溢れかえった。 区の危機管理課で働く中堅職員・窓原永伍(まどはら・えいご)は、現場の責任者として事態の収拾に奔走する。しかし、そこで彼が目の当たりにしたのは、報道の美談とはかけ離れた「極限状態の人間のリアル」だった。 ブルーシートの陣取り合戦。備蓄を持つ者を「ずるい」と非難する嫉妬と刃のような視線。 そして、夜の暗闇に潜む、さらなる絶望。 断水し汚物で溢れるトイレに怯え、水分を絶って倒れる女性たち。 着替えや授乳の姿を、隙あらば覗き見ようとする男たちのギラついた目。 「臭い」と罵られ、氷点下の屋外に大切な家族(ペット)と共に追い出される避難者。 「非常時なのだから、特別扱いはできない」 「全員が平等に床の上で我慢するべきだ」 古い価値観とマニュアル、そして絶対的な同調圧力が、女性の多くや乳幼児、ペット連れといった「災害弱者」から尊厳を奪い、命の危険へと追いやる。 家には愛妻がおり、年頃の娘と愛猫を持つ父親でもある窓原は、激しい葛藤に引き裂かれる。 もし、この暗闇で自分の妻や娘が痴漢に怯えていたら。 もし、愛する猫が外へ放り出されたら。 自分はそれでも「マニュアルに従え」と言えるのか? そんな絶望の淵に立つ彼の前に、台湾の災害支援システムを知る一人の人物が現れる。「平等に苦しむことは、平等ではない」——その言葉が、窓原の心を、そして避難所の常識を大きく揺るがしていく。 本作は、決して遠い世界のフィクションではない。 過去の災害で現実に起きた「報道されない暗部」に基づき、明日のあなたや、あなたの家族に降りかかるかもしれない理不尽をシミュレーションした物語である。 「本当の防災」とは何か。私たちが無意識に縛られている「異常な空気」の正体とは。 読後、あなたは二度と、自分の街の避難所を同じ目では見られなくなるだろう。
現代文学 完結 短編
登録日 2026.06.08
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別居

別居
 離婚と主人公の過去の記憶を連鎖的につなげた実験作品です。
現代文学 完結 短編
登録日 2011.11.06
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新春特別企画・ベテラン作家競作「わが正月」

とあるベテラン作家がつづる正月のいち風景。そこに描かれたものは、本心か、はたまた。
現代文学 完結 短編
登録日 2015.01.07
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虹を越えて

彼女はひたすらに歩いて行く。 七色のアーチのその先を知るために。 虹のかかる山、その向こうに待つものとは。
現代文学 完結 短編
登録日 2011.07.26
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飛んでった鳥が見せた四季 思考的実験

飛んでった鳥が見せた四季 思考的実験
紙粘土の鳥が教えてくれた、一瞬で巡る世界の秘密。 風に飛ばされる紙を押さえるために作った、一羽の紙粘土の鳥。それが突然、目の前で羽ばたき、私に日本の美しい四季を一瞬で見せてくれた。 自分の目に映るものだけが現実だろうか? しばしば、頭のイメージが現実を描写する瞬間がある──これは、そんな創造と発想のきっかけについての物語。短いショート・エッセイ。
現代文学 完結 短編
登録日 2025.10.08
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lamplight

戦争により取り返しのつかない後悔を負ったアキは、ある日不思議なランプ屋へ行く夢を見る。 そこで出会った不思議な男の子はアキにランプを差し出し、このランプの灯を消せば後悔は消えると言うが…… アキは、後悔の灯を消すのだろうか…… 現代ファンタジーです。 ※七話の短い連載ですので、お気軽にお寄りください。
現代文学 完結 長編 R15
登録日 2015.12.23
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identity ~怪物の青年と無貌の少女~

誰にも干渉されず束縛されない、どこか遠くにいきたい。 本当の自分を、探してみたい。 愛されることのないみじめな自分を、誰かに好きになってもらいたい。 幼少期、少年が切に願った思いは現実の物となる。 ―――これはそんな普遍的な願望を叶えた、とある青年と少女の精神世界の物語。    恋愛要素あり、ホラー要素あり、ファンタジー要素あり。 精神世界が題材なので、様々な要素を自由に詰め込んだ、ごった煮作品となっています。
現代文学 連載中 ショートショート
登録日 2020.07.22
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思考的実験「小蠅」

思考的実験「小蠅」
視界に入ってしまったならば、着地点をずらしてやればいいことだ。 そうすれば、足元にいる蟻の運命は変わったということだ。 無益な殺生は好まない性質でね。 子どもの頃に持つ好奇心というのは残酷でね、 遊びの中とはいえ、生き物を生き物として接することが分からない無邪気さがあった。
現代文学 完結 ショートショート
登録日 2025.01.29
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夜色の詩

夜をイメージした詩集です。
現代文学 連載中 ショートショート
登録日 2016.10.17
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フロム・ザ・バレル。

フロム・ザ・バレル。
 刺激がほしい。停滞する心と沈みゆく肉体を鼓舞し、叩きつけて、魂を燃え上がらせるような刺激が。十二時間を優に超える労務からの開放感とその翌日に広がる休日への浮ついた心が、俺に一本のウイスキーを握らせた。それが、フロム・ザ・バレル。 本文編集
現代文学 完結 ショートショート
登録日 2017.05.16
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タマしい

タマしい
小説「タマしい」40枚、更新しました。 http://gogosui.flop.jp/st_sisin/tamasii.html … 7年ぶり(掌編も入れれば4年ぶり)の新作です。よろしくお願いします。 見かけ丸い。きっと中身がない。弾むだけは調子よく弾む。低い方へと転がりたがる。表面はのっぺりしていて掴み所がまるでない。父の魂そのものだ。(本文より)
現代文学 完結 短編
登録日 2018.10.30
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言葉とグッズのひらめきショールーム3

逆さから読んでも同じに読める言葉、回文。 主に時事ネタを使ってその回文を作っています。 他にも風が吹けば桶屋が儲かるの論理や分解の回文、回文復元など 自作の言葉遊び多数作成しております。 回文は長く、しかし確認が可能な程度の20~30文字のものを作っています。 是非、お楽しみください。
現代文学 連載中 ショートショート
登録日 2025.03.12
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トーキョー・ハッピーデイズ

浅井純子、28歳。就職して6年目。彼氏はいるけど結婚の気配なし。そんな彼女の日記。
現代文学 連載中 長編
登録日 2006.06.04
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茶柱+1=スマイル

茶柱+1=スマイル
「さよなら。死んじゃえよ」  夏にコンパではじまった恋は、雪の降る気配の消えた三月終盤に最低の終わりを迎えた。
現代文学 完結 短編
登録日 2008.09.12
430

淡紅の街外伝~いつかその日が来るまで~

淡紅の街外伝~いつかその日が来るまで~
捨て子だった僕は冷たい冬にとある少年に拾われた。6歳だった僕(和佐)と13歳の陸ほのぼの微シリアスな外伝。
現代文学 連載中 短編
登録日 2009.07.26
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モノクロアッシュ

モノクロなアッシュの世界 人はココに来るときにプログラムされてくる それが解った時はすでに何も無かった…
現代文学 連載中 長編
登録日 2009.02.10
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コトノハ美術館

連作詩 美術は、人々のまなざしの歴史だ。 当時を生きる人々がどんな風に世界を捉えてきたか。 どんな風に世界を切り分けてきたか。 ひとつの額縁の中であらわになる。 コトノハの美術館は、 今を生きる私と君がどんな風に世界を見ているのか、 その眼差しの足跡がほかんされています。 入場料は、今を生きる私と君は無料です。 過去を生きる人たちと、未来を生きる人たちは―― 来てから考えましょうかね。
現代文学 連載中 ショートショート
登録日 2015.10.09
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たくさんのもの

たくさんのもの
【うるさい人間関係を断ち切って・・・】 ■あらすじ 仕事で先輩からミスを押しつけられた香川輝彦は、上司に怒鳴られながらも取引先に謝罪に行く。そこでも怒鳴られるだけでなく、家庭内でも心が安まることがなく、さらには電車内でのプチトラブルでイライラをつのらせていき……。 ※400字詰め原稿用紙換算枚数:26枚 ※非ラノベ作品です。 ※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
現代文学 完結 短編
登録日 2023.02.13
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生と死をめぐって

生と死をめぐって
「高瀬舟(森鴎外)」から抜粋 生きること、死ぬこと、人殺しとは 助けることとは #お金#生活#兄弟#庶民#生死観#生計
現代文学 完結 ショートショート
登録日 2026.04.10
435

蓋をされる

蓋をされる
【クマのぬいぐるみが語る彼女の秘密とは・・・。ヒューマンドラマ作品】 ■あらすじ  三川美幸は福山富満の家で暮らしていると警察がやってきた。事情聴取に応じていたが、熊のぬいぐるみに話題が及ぶと、ずっと黙ったままの美幸は声を上げた。 ※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚 ※非ラノベ作品です。 ※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
現代文学 完結 短編
登録日 2023.08.22
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楽園

気づいたら、闇の中にいた。 僕は楽園を目指し、さまよいはじめる。
現代文学 完結 短編
登録日 2010.05.30
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BRackHeart

兄と妹。会えなくても……幸せならいい、そう思っていた。四年の時を経て再び二人の時は動き出した。 犯罪者の兄とその兄に恋する妹の物語。 ほかのサイトでも連載しております。 ※犯罪行為、禁断愛を助長、推進するものではありません。
現代文学 完結 短編 R15
登録日 2017.07.15
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【カクヨム版】バルーン彼氏

【カクヨム版】バルーン彼氏
クリスマスイブ当日、私はトージと思い出の場所へ出かけた。 誰にも言えない秘密を抱えながら……。 失った大切なものとの「再会」が、私たちの心をゆっくりと取り戻していく。 不思議な風船が織りなす冬の物語。 初出 「幻影66号線」2011年11月3日 発行
現代文学 完結 ショートショート
登録日 2020.02.19
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熱中症殺人事件

熱中症殺人事件
未必の故意?どう考えても殺人を立件できそうにない。そんな不確実な手段を殺人に採用する者はいない。成り行きまかせで、
現代文学 連載中
登録日 2010.08.02
440

母は娘を連れ去り、父は娘と会えなくなった 〜日本の離婚の現実〜

母は娘を連れ去り、父は娘と会えなくなった 〜日本の離婚の現実〜
 晴香の両親は、晴香が幼い頃に離婚し、晴香は母に引き取られた。晴香にはその頃の記憶がほとんどなかったが、父は高収入の外科医で、母と晴香を見捨てていったのだと、母から聞かされていた。しかし、晴香は大学生になってから、両親の離婚調停の資料を偶然発見した。そこには、驚愕の事実が書かれていた。父が娘を守るために親権を求めて必死だったこと、母が多額の婚姻費用や養育費を得ていたこと、裁判官は調停の最初から親権は母のものと決めつけて、母が育児放棄をしていたという父の訴えをすべて聞き流していたこと。  現在の日本では、離婚に向けて突然子供を連れ去って別居することが認められています。そして、親権者を決めるとき、連れ去った側が圧倒的に有利になります。さらに、母親が親権者になることがほとんどです。仕事も家事も育児も全くしてこなかった母親でも、「これからきちんと育児をします」と口先だけ言っておけば、親権者になれるのです。  そうして父は娘と会えなくなりました。このような悲劇は、実は現在の日本ではよくあることですが、ほとんど話題にもなりません。皆さんに、日本の離婚、親権の制度について問題提起をしたくて、この小説を執筆しました。いろんなご意見があると思いますので、ぜひお聞きしたいです。
現代文学 完結 長編
登録日 2019.12.09
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