現代文学 部活 小説一覧
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8件
1
中途半端野郎の妄想
感想数 0
文字数 2,621
最終更新日 2017.05.30
登録日 2017.03.07
2
日常系純文学短編集
感想数 0
文字数 13,912
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.01.02
3
祖母が亡くなったので部活休みます。
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 333
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.09.08
4
好きな先輩を追って麻雀部に入っただけなのに、負けるたび強くなって全国王者の読みを壊してしまった 〜恋も友情も一打で変わる青春競技麻雀〜
麻雀なんて、ただの賭け事だと思っていた。
春野颯太が麻雀同好会の扉を開けた理由は、ひとつだけ。憧れの先輩・白峰澪のそばにいたかったから。牌の名前も、役も、点数もわからない。勝負の怖さも、負けた夜の悔しさも知らない。そんな初心者の一打が、青葉坂高校麻雀部の止まっていた時間を少しずつ動かし始める。
颯太を誰より近くで見つめる七瀬ひより。守ることで傷を隠してきた澪。明るい笑顔で颯太に近づく小日向まどか。背負う者、託す者、恋に揺れる者、勝ちたいのに前へ出られない者。それぞれの想いは卓上でぶつかり、嫉妬は鳴きに、憧れは押し引きに、片想いは最後の一牌に現れる。言えない気持ちは声にならない。けれど、指先は嘘をつかない。切った牌、止めた牌、鳴かなかった牌が、誰かの胸を静かに揺らしていく。
地区大会、県大会、合同合宿、全国大会。青葉坂の前には、攻撃だけで場を焼き尽くす高校、完璧な守備で未来を残す高校、AIのように期待値を積み上げる高校、山も河も心も読む怪物たちが立ちはだかる。強豪校の天才たちは容赦なく颯太たちを叩き潰す。けれど、彼らは負けるたびに少しだけ変わる。昨日できなかった一打を、今日の自分が選び取る。勝てない相手に出会うたび、仲間の声が遠くなり、卓上の音だけが胸に残る。それでも逃げない。
麻雀は一人で打つ競技に見えて、一人では勝てない。先鋒が失点を抑え、次鋒が流れをつなぎ、中堅が傷を修復し、副将が条件を作り、大将が仲間の全部を背負う。たった一枚の牌が、チームの未来も、恋の距離も、昨日までの自分さえ変えていく。誰かを好きになることは弱点か、それとも強さか。その答えも、彼らは卓上で見つけていく。
素人から始まった少年は、やがて全国王者・白凰学院の読みさえ壊す一打へたどり着く。
これは、牌に青春を賭けた少年少女たちの、熱くて苦しくて少し甘い、競技麻雀青春群像劇。
感想数 0
文字数 200,631
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.06.15
5
文化研究の名の下に!
高校二年生の荒屋敷秋壱は部活も入らずに孤独な学校生活を楽しんでいた。そこに同級生の葦附千春が部活を作ろうと話を持ち掛ける。他クラスの古城瑠夏も加わり、流れで部活を作ることになってしまった荒屋敷。しかも部活動の内容は、ただ気になることを皆んなで話し合うだけだという。
だがいざ話し合いが始まると、思いの外真剣になってしまい、いつの間にか仲間との絆が深まりつつ、自分の人生が豊かになる充実感を知っていく。
文化研究の名の下に、世間の様々な問題を浅く話し合うだけの学園日常ストーリー。
感想数 0
文字数 58,059
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.10.09
6
自分観測 ヒルガオの誓い
「さぁはじめようか」
その一言で突き動かされた。
訳ありな青年(だと信じる)が
訳ありで転校。
そして、訳があって天文部に入部し
(天体観測を趣味の範囲でする自由な部活)
訳ありな先輩と
共に訳あり気に
深く互いを映し出す。
それだけでいい。
それしか知らなくていいんだよ。
そう僕は私に囁いた。
作られた現実、あるいは
理想通りの作った現実。
自己主張は好きなのに
押し付けられれば、嫌われるもの。
それが空想と現実の違うところ。
仮に空想世界で好きなことができるにせよ、
その中で、やはりやり直しなんてものは
存在しない。
今過ごす世界は、なんて理不尽で
どうしてこんなにも進むのが早くて
一瞬一瞬を人々は楽しむのか。
場合によっては面倒ごとだって抱える。
全てをそうやって他人に押し付けれるなら。
そうすれば本当に楽できるの?
逃げれれば、幸せなの?
感想数 0
文字数 24,546
最終更新日 2016.09.22
登録日 2015.08.30
7
【完】Nurture ずっと二人で
地味なまこは、ひそかにサッカー部を応援している。
ある日学校で乱闘騒ぎが!
サッカー部の硬派な人気者、新田にボールをぶつけられ、気を失ってしまう。
その日から、まこの日常が変わりだして……。
サッカー部の硬派男子
未だ女性に興味なしの
新田英治
(やばい……。
なんかまだいい匂いが残ってる気がする……)
×
おっとり地味子
密かにサッカー部を応援している
御木野まこ
(どうしよう……。
逃げたいような、でも聞きたい……)
硬派なサッカー男子 × おっとり地味子が
ゆっくりと愛を育むピュアラブストーリー
感想数 0
文字数 55,463
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.12
8
11月3日、文芸部に天狗現る。
高校の文化祭で、文芸部のスペースに妙な客が来た。その男は、部誌を読むなり、「密度が低い」と批判してきて――。
作者の実体験から着想を得た日常の一幕。例によって機能していない要素もありますが、書きたいという欲求は満たしました。暇潰しにどうぞ。
感想数 0
文字数 5,466
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.05
8件
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