大衆娯楽 柴犬 小説一覧

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犬だけど世界守ることになった

青木家の飼い犬・柴太郎の前に、白い装束を身にまとった老人が突如現れる。 老人は自らを神と名乗り、「人類存亡の危機が迫っている」と告げた。 人類存亡の危機とはなんなのか、青木家の未来はどうなるのか、神と名乗る老人の目的とは――。 小さな背中に大きな使命を背負い、柴犬の柴太郎が今立ち上がる。
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私の〇〇〇犬

 女子プロゴルファー猿谷恭子が苦手なパターの練習に励んでいると、何処からともなく一匹の犬が現れる。  その犬が持つ不思議な力とは?
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北斗の犬〈ホクトのケン〉Ⅱ

聖犬バウザー対犬四郎! だが聖犬には北斗忍拳すら通じぬ恐るべき秘密があった!! 次回、北斗の犬Ⅱ! 「我は聖犬バウザー! 愛も情も許さない!!」――乱世の怒りが俺を呼ぶ。
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北斗の犬〈ホクトのケン〉

 199X年、世界は核の炎に包まれた。海は枯れ地は裂け、全ての生物が死滅したかのように見えた。    だが、人類は死滅していなかった。そしてまた犬も……。  これは主を求めて彷徨う柴犬、犬四郎の物語である!
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