大衆娯楽 常識改変 小説一覧

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写真を加工するだけで、親友の妻の記憶を書き換えられるようになった話

フリーカメラマンの瀬川拓海は、祖父の遺品から見つけた古い現像液に触れたことで、奇妙な能力に目覚める。 自分が撮影した写真をレタッチすると、被写体の記憶が写真の通りに書き換わる——。 大学時代の親友・直也から結婚一周年の記念撮影を頼まれた拓海は、直也の新妻・彩音に強く惹かれてしまう。「ほんの少しだけ」と自分に言い訳しながら写真を加工するたびに、彩音の中の「常識」は少しずつ塗り替えられていく。 距離が縮まり、呼び方が変わり、撮影のたびに大胆になっていく彩音。何も知らない直也は「お前に任せた」と笑い、拓海は親友の信頼を踏みにじる背徳感に酔い始める。
大衆娯楽 完結 長編
文字数 53,502 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.29
2

「学校でトイレは1日2回まで」という校則がある女子校の話

とある地方の私立女子校、御清水学園には、ある変わった校則があった。 「校内のトイレを使うには、毎朝各個人に2枚ずつ配られるコインを使用しなければならない」 そんな校則の中で生活する少女たちの、おしがまと助け合いの物語
大衆娯楽 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,490 最終更新日 2024.10.17 登録日 2024.08.09
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私立湯毬女学園~巨大膀胱JKしか入学できない女子校の物語~

※ この作品はフィクションであり作中の女の子たちは特別な訓練(授業)を受けています ※2 お題としていただいたものをベースとしていますが解釈が甘い部分や曖昧な部分については優しく見守っていただけるとありがたいです 膀胱が大きい生徒しか入学できない女子高、私立湯毬女学園。入試は試験や面接に加えておしがまも含めて合否が決まる。そこでは我慢の授業があり、生徒間で、はたまた教員間でもおしっこ我慢を競い合う。学校行事も他の高校と同じようにあるが、おしっこ我慢に特化したものになっている。身体検査では、膀胱の容量調査があり、学年全員の尿量がランキングで明らかになる。なんとそのランキングから割り出されたおしっこ我慢偏差値まで発表になる。文化祭は、丸1日おしっこ禁止ルールで行われる。先生の採用も、教科の知識だけでなく膀胱の大きさで決まる。そんな、”小さな”変わったところのある女子校の話。 (お題箱にいただいたリクエストをもとに作成しています)
大衆娯楽 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,890 最終更新日 2025.02.27 登録日 2025.02.27
4

天才博士ちゃんの「現実改変アプリ」を間違って僕が使っちゃったので好き放題する話

『実験開発部』にいる七瀬は文字通りの天才で、文字通りの変人だ。 彼女は今日も何かを開発したようだが……
大衆娯楽 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 10,936 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.05.13
5

常識改変男のいる日常

初投稿です、優しくしてください。 今回は飲尿、放尿にごくわずかなNTR要素があります。苦手な方はご遠慮ください。 本作品はノクターンノベルズ様にも投稿しています。
大衆娯楽 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 5,276 最終更新日 2022.07.09 登録日 2022.07.09
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あて書きの檻

社会人劇団の脚本担当・早瀬文人が曽祖父の遺品の文机を手に入れた夜から、彼の書く台本は特別なものになった。特定の役者を想定して書く「あて書き」の役が、稽古で台詞を繰り返すほど、役者本人の素顔に染み込んでいくのだ。 想いを寄せて三年、距離の縮まらない看板女優・氷室千景。彼女にあて書きした役の口癖が、稽古の外でこぼれた瞬間、文人は気づいてしまう。台本に書いた言葉は、彼女の中に残る。
大衆娯楽 完結 長編 R18
文字数 40,721 最終更新日 2026.08.08 登録日 2026.08.01
7

夫の金で仕立てた五着のドレスが、妻の常識を全部塗り替えた

祖父が遺した小さなテーラー「柏木仕立て店」を一人で切り盛りする柏木蒼介、二十六歳。 遺品の道具箱の奥から見つけた古い絹糸のメジャーテープには、不思議な力が宿っていた。そのテープで採寸しながら念じた言葉が、測られた相手の「常識」として定着する――。
大衆娯楽 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 43,490 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.06
8

この手鏡を覗いた女は、俺の言葉に逆らえなくなる

市立図書館の司書・柊真司は、毎日通ってくる大学院生の雪村栞に密かに惹かれていた。美人で聡明だが人と距離を置く栞に、話しかけることすらできない日々。 ある日、骨董市で手に入れた古い手鏡の力に気づく——鏡を覗き込んだ相手に囁いた言葉が、「暗示」として深層心理に刻まれるのだ。しかも暗示は「自分の気持ち」として発現し、かけられた側は操られているとは微塵も気づかない。 「俺と話すのは心地いい」「もっと知りたい」「傍にいると安心する」——一つずつ暗示を重ねるたび、栞の態度が変わっていく。
大衆娯楽 完結 長編 R18
文字数 25,972 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.06.08
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琴音と鈴 ~心理学実験が目覚めさせたもう一人の私~

心理学を専攻する大学4年生・佐倉琴音は、恋人の直樹と幸せな日々を送っていた。 卒論の相談で訪れた高瀬教授から、心理学実験の被験者として協力を依頼される。 「社会的影響と認知バイアスに関する実験です」 軽い気持ちで引き受けた実験。 しかし、催眠誘導による「リラクゼーション」セッションを重ねるうち、琴音の中で何かが変わり始める。 実験中は『鈴』と呼ばれ、教授の声に導かれるまま深い催眠状態へ。 セッション後、なぜか体が火照り、今まで感じたことのない衝動に襲われる琴音。 「私、どうしちゃったんだろう…」 優等生で真面目な琴音と、欲望に素直な『鈴』。 二つの人格の境界線が曖昧になっていく中、琴音は恋人への罪悪感と、抑えきれない快楽への渇望の間で揺れ動く。
大衆娯楽 完結 長編 R18
文字数 46,406 最終更新日 2025.07.01 登録日 2025.06.19
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あなたにだけ貞操観念の緩い世界

 この世界のルールは二つ。 一.この世界の女性はあなたに対してだけ貞操観念が緩い。 一.この世界においてあなたの行為は当事者以外には認識されづらい。  その他は現実と変わりません。お楽しみあれ。 *この作品は小説家になろうにも投稿しております。
大衆娯楽 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 5,439 最終更新日 2021.02.25 登録日 2021.02.21
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『自分の喫茶店の中だけ"常識"を変えられるとしたら』

父の急逝を機に、裏路地の喫茶店「琥珀」を引き継いだ深見遥人、25歳。 カウンターの引き出しの奥から見つけた父の手帳には、信じがたい一文が書かれていた。 ——「この店の空気には、店主の言葉を真にする力がある」 半信半疑で試した最初のルール。「この店では、常連さんはマスターと握手で挨拶する伝統がある」 常連の書店員・紗枝は、当然のように手を差し出してきた。 握手。手繋ぎ。肩に寄りかかる。ルールを重ねるたびに、常連たちの「当たり前」が塗り替えられていく。 そして紗枝が新しい客に笑顔で教え始めた。「ここではね、こうするのが伝統なの」—— 主人公が手を下さなくても、常連たちが勝手に新しいメンバーを「教育」する共犯構造が回り始める。 書店員、編集者、弁護士、イラストレーター。 四人の女性が通う喫茶店で、マスターだけが知っている「本当のルール」。 これは、自分だけの王国を静かに築き上げる、常識改変ハーレムの物語。
大衆娯楽 連載中 長編 R18
文字数 36,352 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.22
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「私がそうしたいだけ」——彼女はルールに気づかない

シェアハウスに越してきたITエンジニアの早瀬悠真は、同居人の氷室紗月に密かに惹かれていた。クールで負けず嫌い、ゲームでは無敵の彼女に近づく術は見つからない。 ある日手に入れた古いコインには、不思議な力があった。 ——コインを握って勝負に勝てば、相手に一つだけ「絶対ルール」を課せる。 「朝、笑顔で挨拶する」「名前で呼ぶ」「手を繋いで帰る」——些細なルールを一つずつ積み上げるたび、紗月の態度は少しずつ変わっていく。彼女はそのすべてを「自分の意思」だと信じて疑わない。 だが紗月は手強い相手だ。負ければルールは消える。勝つために戦略を練り、ゲームを選び、一文のルールに全てを懸ける——駆け引きと支配の、甘く背徳的な恋愛ゲームが始まる。
大衆娯楽 完結 長編 R18
文字数 27,219 最終更新日 2026.05.31 登録日 2026.05.25
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私を変えた10の設定

平凡な会社員・高橋瑞希が副業として始めたVTuber活動。 地味で内向的な彼女が演じるのは、明るく大胆な「風見あんず」。 しかし活動を頑張るものの、なかなか思ったように登録者数も増えず悪戦苦闘していた。 そんな悩む彼女の前に現れた謎の男性・佐伯拓海。 彼から受け取った「特別なスマートフォン」のおかげで視聴者数が急増し、収入と自信を手に入れる瑞希。しかし、それは甘美な罠の始まりだった。 スマホの指示に従うたび、瑞希の中で何かが変わっていく。 VTuberの「風見あんず」の振る舞いや性格が、少しずつ現実の彼女にも浸透していき、日常と配信の境界線が曖昧になっていく。 会社での服装、言葉遣い、男性への態度、そして性的欲求まで……。 「これは本当の私?それとも、作られた私?」 ある夜、拓海からの誘いを受けた瑞希は、恐れと期待を抱えながらホテルの一室へと向かう。 そこで明かされる衝撃の真実と、彼女の最後の選択とは――――?
大衆娯楽 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 48,331 最終更新日 2025.04.11 登録日 2025.04.02
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もし好きな人の"常識"を自由に書き換えられるアプリがあったら

大学二年の藤原蓮は、同じゼミの桜庭凛にずっと片想いをしていた。 涼しげな美貌と穏やかな物腰で誰からも好かれる凛は、蓮にとって一席分の距離すら越えられない高嶺の花だった。 ある夜、蓮のスマホに見覚えのないアプリが現れる。 その名は『ノーマライズ』——入力した内容が、対象の"常識"になる。 「友人同士のハグは普通の挨拶」 翌日、凛は何の躊躇もなく蓮にハグをした。まるで昔からそうしていたかのように。 もう少しだけ。もう少しだけ近づきたい—— その言い訳を繰り返すたびに、凛の"当たり前"は塗り替えられていく。
大衆娯楽 完結 長編 R18
文字数 21,860 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.18
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