歴史・時代 花街 小説一覧
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4件
1
潮騒心中
品川の飯盛旅籠屋に売られたおひらは、先輩女郎のおちよに憧れる。
おちよには徳水という僧侶の馴染み客がいて、徳水はおちよの嫉妬心をあおるために、おひらに気があるようなそぶりを見せる。
嫉妬に狂ったおちよは執拗におひらをいじめるが、いじめられているうちにおひらはおちよの魅力にますます引き込まれていく。
おひらは徳水がおちよの心も体も自身のモノにしていることに嫉妬し、二人の行為を覗き見ると、信じられない行為をしており…。
アルファポリス第五回歴史・時代小説大賞エントリー作品です。
感想数 1
文字数 8,126
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.04.30
2
貸本屋の坊ちゃんには裏の顔がある。~魂の蟲編~
ツンデレのデレがほぼない少年店主とわんこ系従業員兼用心棒兼家来の凸凹コンビが、花街の事件に挑む。
明治初期、東京府は赤坂の花街に、少年が店主の貸本屋がございました。彼には人に見えないモノが視えるという不思議な力がありまして、花街に起きる事件を次々と解決したそうな。
辻斬り事件、貸座敷の連続殺人、そして新選組。事件の裏側には、維新を不服とする侍の存在が見え隠れして、庶民らに広がる「維新の亡霊が出た」との噂――維新後間もない混沌とした東京の町が舞台の、ちょっとホラーテイストな事件に、小生意気な少年店主【朔太郎】と元家来の【三四郎】が挑む。もと新選組の斎藤一も加わって、大波乱の展開に。
*エブリスタで投稿していた小説の推敲作品です。
感想数 0
文字数 132,249
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.03.27
3
謂わぬおもひで
書生、楠木八之助はとある記憶を思い出す。
幼い頃に母代わりとなって愛情を注いでくれた人との思い出だ。
もう戻らぬ日々に思いを馳せて一日一日の記憶を、鮮明に思い返していく。
彼女への伝わらぬ想いと共に。
感想数 0
文字数 5,814
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.06.29
4
仕込みちゃん
明治維新。口減らしのため身売りされ、舞妓ちゃんを目指すことになった胡桃。
置屋におる姐さんら、綺麗なおべべ着とるさかい立派に見えるけど、中身足りひんし考える力あらへんの。そやさかい芸だけやのうて春を売っとる――そらもう遊女やえ。いっぺん下の世話してもうたら、飼われることしかできひん。
そうならへんためには芸と教養の両方が必要やと気付き試行錯誤する。
* * *
ボイスノベルを楽しめるよう、キャラごとに声を分けています。耳で楽しんでいただけると幸いです。
https://novelba.com/indies/works/937878
感想数 0
文字数 11,931
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
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