児童書・童話 昭和 小説一覧
小説AI検索
16件
1
ヨーコとあの白い灯台と
ヨーイチは中学校に上がるのを機に、瀬戸内海の島に引っ越した。母さんの実家がある大屋島の屋ノ浦という町に、妹の映子と二人で預けられることになったのだ。六年ぶりの屋ノ浦だ。
東京から出るとき、友達にからかわれた。「島なんて、何にも無い退屈なところだぜ」
そんなこと、どうでもいい。親の勝手で行かされるんだ。これからのことなんてヨーイチはどうせ期待なんかしていない。
屋ノ浦中学校はでたらめな学校だ。ヘンな生徒にヘンな先生。授業中はうるさいし部活はなまけ部だ。でもそれ以前にヨーイチはやる気がない。なまけ部の三人で釣りをすることだけが楽しみだ。そんな投げやりなヨーイチを灯台の明りのように見守ってくれる幼なじみのヨーコ。その兄の、番長でやんちゃなヒロ兄。それからユーイチ先生、そして一年三組の仲間たち。いちいちオレに関わるなよと言いたくなるけれど、ダイコ引きの授業に合唱コンクール、卓球の練習試合と、いつの間にかみんなに支えられながら、島の生活になじんできた。「どうでもいい」から、「そろそろやる気を出さなくちゃ」と気持ちを切り替えたばかりだった。
そんな時に母親から言われた。「東京で一緒に住もう」と。
きっと寂しくなったんだ。どんだけ勝手な親なんだ・・・
感想数 1
文字数 72,314
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.04.18
2
紙芝居屋
感想数 0
文字数 326
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.04.16
3
真ちゃんは紙芝居屋になりたかった
感想数 0
文字数 4,115
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.14
4
昭和時代に過ごした少年時代
少年カズマの家は、夜になると川のザーっと流れる音が聞こえるような、東京にしては田舎にある。小学校へは、一段上にある宮台駅から一駅電車に乗って登校している。家から駅まで続いているのは、鬱蒼とした森の中を通る沢沿いの坂道。昼さえ暗いその坂道を、昭和の少年、少女がわいわいと大騒ぎして通学する。友達のタカちゃんと過ごした、昭和の少年カズマの日常。
感想数 0
文字数 3,560
最終更新日 2023.07.05
登録日 2023.07.05
5
リヤカー、駆けぬける
感想数 0
文字数 3,508
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
6
どくしょかんそう文のせいでどくしょがきらいになっていた
かんそう文ってきちんと書くことが出来ますか? 私は今でも書けません。
感想数 0
文字数 1,639
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
7
ほたるの川
感想数 1
文字数 1,035
最終更新日 2019.05.12
登録日 2019.05.12
8
ちっぽけなひとりぼっち
感想数 0
文字数 123
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.17
9
オンジャン
感想数 1
文字数 3,967
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.18
10
おひさんおくれ
感想数 0
文字数 1,995
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
11
幻想花火
感想数 0
文字数 355
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.16
12
ゆうげ
感想数 1
文字数 105
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.12
13
夕日と紙飛行機
感想数 0
文字数 170
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
14
ゆきんこ
感想数 0
文字数 147
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.27
15
続・白い椿
感想数 0
文字数 1,163
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
16
少年がいた夏
感想数 0
文字数 356
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.16
16件
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。