児童書・童話 江戸時代 小説一覧

5
1

おっとりドンの童歌

おっとりドンの童歌
いつもおっとりしているドン(道明寺僚) が、通学途中で暴走車に引かれてしまった。 意識を失い気が付くと、この世では見たことのない奇妙な部屋の中。 「どこ。どこ。ここはどこ?」と自問していたら、こっちに雀が近づいて来た。 なんと、その雀は歌をうたい狂ったように踊って(跳ねて)いた。 「チュン。チュン。はあ~。らっせーら。らっせいら。らせらせ、らせーら。」と。 その雀が言うことには、ドンが死んだことを(津軽弁や古いギャグを交えて)伝えに来た者だという。 道明寺が下の世界を覗くと、テレビのドラマで観た昔話の風景のようだった。 その中には、自分と瓜二つのドン助や同級生の瓜二つのハナちゃん、ヤーミ、イート、ヨウカイ、カトッぺがいた。 みんながいる村では、ヌエという妖怪がいた。 ヌエとは、顔は鬼、身体は熊、虎の手や足をもち、何とシッポの先に大蛇の頭がついてあり、人を食べる恐ろしい妖怪のことだった。 ある時、ハナちゃんがヌエに攫われて、ドン助とヤーミがヌエを退治に行くことになるが、天界からドラマを観るように楽しんで鑑賞していた道明寺だったが、道明寺の体は消え、意識はドン助の体と同化していった。 ドン助とヤーミは、ハナちゃんを救出できたのか?恐ろしいヌエは退治できたのか?
児童書・童話 完結 短編
感想数 5 文字数 10,885 最終更新日 2024.04.10 登録日 2024.04.10
2

ヒョイラレ

ヒョイラレ
中学に入って関東デビューを果たした俺は、急いで帰宅しようとして階段で足を滑らせる。 階段から落下した俺が目を覚ますと、しましまのモフモフになっている! しかも生きて歩いてる『俺』を目の当たりにすることに。 その『俺』はとんでもなく困り果てていて……。 どうやら転生した奴が俺の体を使ってる!?
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 70,409 最終更新日 2024.07.31 登録日 2024.07.07
3

翡翠の御石

翡翠の御石
石で、絵を描いてます。 石が、絵具に?
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 7,011 最終更新日 2019.11.28 登録日 2019.11.22
4

半田村の久兵衛さん

時は江戸、尾州半田。ひょうきん者の久兵衛さんは、村ではあることでちょっとした有名人。 久兵衛さんの元には、今日も村人たちが、各々の恥ずかしい秘密を、打ち明けに来ていました。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,595 最終更新日 2020.03.27 登録日 2020.03.27
5

『バロン秘密結社』の仲間たち 〈 Ⅱ 〉― 迷走する時間(とき) ー

『バロン秘密結社』の仲間たち 〈 Ⅱ 〉― 迷走する時間(とき) ー
『バロン秘密結社』の金太が、たまたま学校帰りに拾った携帯電話が、イジメを救ったことで仲良くなったノッポと愛子が加わって、とんでもない事件を引き起こす。 その携帯電話にいたずらで電話番号を打ち込んだことで、想像もしない江戸時代にタイムスリップしてしまい、それを知った他のメンバーも行きたくなってしまう。 だが、その携帯にトラブルが生じてしまい、金太たちは2度と現世に戻れなくなる危機に遭遇することになる。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 55,682 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.07.13
5

アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。