児童書・童話 発見 小説一覧

3件
1

二本の枝

一つの木から、まっすぐに伸びる枝と、ぐにゃぐにゃに伸びる枝がありました。 ぐにゃぐにゃな枝は、寄り道ばかりで、下に伸びていっているので、大地はとても近い世界。 まっすぐな枝は空に向かってひたむきに伸びていき、太陽をとても近くに感じています。 二つの枝はどんどんはなれていきます。
2

ゆうちゃんのほうせき

雨あがりの庭で見つけた、きらきらの“ほうせき”。 子どもにしか見えない宝物を描いたやさしいお話。
3

悩める小暮さんと急がない山尾くんの帰り道

スマホもネットもない、半世紀以上前の地方都市。悩みがちな小暮さんと、どこか変わってる山尾くん。イタチやアリや花火を眺めながら、少年少女が生きた時代の日常や小さな発見をほのぼのと描く連作短編です。
3件

アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。