児童書・童話 人魚 小説一覧
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6件
1
ヒカリを、見にいこう
しあわせだった頃の、
明るい海へ――
暗い海底で生まれた独りぼっちの人魚の子が、生涯で一度の陽の光を見るために、明るい海面をめざす話。
童話っぽい雰囲気ですが、「苦しんできた大人にこそ沁みる」がコンセプトです。
※カクヨムにも掲載しています。(ひよこもち)
感想数 0
文字数 1,534
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.27
2
お母さんは人魚!
感想数 0
文字数 5,174
最終更新日 2020.01.14
登録日 2019.10.21
3
シーラの旅物語(人魚編)
宇宙のどこかにある魂の集まる場所、知るものはそれを神木と呼ぶ。
神木には世話をする木の精霊が住み着いていた。彼の名はウドである。
そしてウドと大体一緒にいてる若者はシーラである。
そんなウドとシーラの旅物語である。
今回は 人魚編 です
※この物語は私の考えです。
何でもありの世界です。
皆さんの知っている世界と違うかもしれません。
感想数 0
文字数 17,279
最終更新日 2022.03.21
登録日 2021.07.10
4
お日さまのかけら
それでも、
やっぱり綺麗だと思うのです――
宝物をひろった人魚の子どもと、海が好きだったニンゲンの子どもの話。
童話っぽい雰囲気ですが、「苦しんできた大人にこそ沁みる」がコンセプトです。
※カクヨムにも掲載しています。(ひよこもち)
感想数 0
文字数 2,211
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
5
黄金のサメは悪夢を照らす
深い深い暗黒の海の底に一匹のサメがいました。
サメはとても賢く、とても弱いサメでした。
哀れに思った海の神様はサメを祝福されました。
けれど、祝福されたサメは人間達から追われました。
遠い遠い海の果てに一人のマーメイドがいました。
マーメイドは人間を助けたので孤独になりました。
哀れに思った海の神様はマーメイドに贈り物をしました。
けれど、マーメイドはひとりぼっちでした。
これは、サメと人魚と人間が広い海で出会った物語です。
感想数 1
文字数 31,565
最終更新日 2018.05.05
登録日 2018.05.05
6
ちょっとだけマーメイド~暴走する魔法の力~
星野桜、小学6年生。わたしには、ちょっとだけマーメイドの血が流れている。
むかしむかし、人魚の娘が人間の男の人と結婚して、わたしはずっとずっと後に生まれた子孫の一人だ。
わたしの足は水に濡れるとうろこが生え、魚の尾に変化してしまう。
――わたし、絶対にみんなの前でプールに入ることなんてできない。もしそんなことをしたら、きっと友達はみんな、わたしから離れていく。
だけど、おぼれた麻衣ちゃんを助けるため、わたしはあの日プールに飛び込んだ。
全14話 完結
文字数 35,303
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.23
6件
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