児童書・童話 科学 小説一覧

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ミナのひみつレシピ ~お菓子は、ぜんぶ科学でできている~

ミナのひみつレシピ ~お菓子は、ぜんぶ科学でできている~
「うーん……だいたい、これくらいかな!」  天野ミナ(あまの・みな)は、キッチンの作業台で腕を組み、いつも満足そうにうなずいています。  小学五年生のミナは、お菓子を食べるのも、作るのも大好き。  ただし、ミナのお菓子作りには、ひとつだけ大きな特徴があります。  計量スプーンは、いつだって「山盛り一杯くらい」。  小麦粉は、「はかりの数字が、だいたいこのへん」。  混ぜ方は、「おいしくなーれ、と、なんとなくぐるぐる」。  そう。ミナは自他ともに認める、超・感覚派だったのです。  そんなミナが、師匠となるパティシエに教えて貰いながら、お菓子の腕をメキメキとあげていく そんな成長物語。  この本を読んだら、お菓子を作りたくなる?
児童書・童話 連載中 長編
感想数 1 文字数 86,128 最終更新日 2026.08.26 登録日 2026.07.31
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じいちゃんは国文学者―桜天狗を捕獲せよ!―

じいちゃんは国文学者―桜天狗を捕獲せよ!―
――岩代真幸って、僕の名前。じいちゃんの弟子の律さんみたく、あなたもちゃんと読んでくれる? 新学期。 小学六年生の岩代真幸は、クラスメートの男子ふたりが険悪なムードになっている場面に遭遇した。なんでも、天狗を見たとか見ないとか……どうやらそんなことで、ふたりは言い争いになっているらしい。 「公園の桜の下で真っ赤な天狗を見た」 森本凛介は主張する。 「天狗なんて馬鹿みてぇ、この嘘つき」 立花悠翔は凛介を嘲う。 しかも、どうも、ふたりのこのいざこざには、水野周という、凛介の幼馴染を挟んでの友達関係も関わっているようなのだ。 凛介が一方的に嘲られる姿に堪りかねた真幸は、思わず立ち上がった。 「僕のじいちゃんは学者なんだ。天狗の謎が解けるかもしれない」 帰宅後、母の勧めで、祖父の勤める大学へ向かった真幸は、そこで祖父の弟子(ゼミ生)だという冴木律を紹介される。 真幸の祖父から真幸の手伝いを押し付けられた律は、困惑しながらも、真幸の天狗調査を手伝ってくれることになって――……。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 97,920 最終更新日 2023.08.23 登録日 2023.07.29
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少女ニュートン

少女ニュートン
―― フシギちゃん ―― どんなことにでも疑問を持ってしまう少女・葛崎美咲穂(かつらざき みさほ)は、幼稚園でそう呼ばれていた。 ある満月の夜、父・征志郎(せいしろう)は、そんなあだ名を気にする愛娘に、偉大な科学者アイザック・ニュートンの存在を教える。 父のよりそいに奮起した美咲穂は、自分も物理学者になるべく、決意を固めるのだった。 小学校へ入学した美咲穂は、化学好きの修善寺可南(しゅぜんじ かな)、生物学好きの比留間真昼(ひるま まひる)、天文学好きの天川星彦(あまかわ ほしひこ)と出会い、意気投合する。 四人はさっそく「科学クラブ」を結成しようともくろむが、学校の許可が出ず、失敗に終わる。 そんなとき、ひょんなことから天才物理学者を嘱望される大学生・蘭田理砂(らんだ りさ)と出会う。 理砂に家庭教師の名目で「先生」を頼み、美咲穂たちは科学を教えてもらうことになった。 学校では勉強に励み、放課後は科学に触れ、美咲穂たちは充実した日々を過ごす。 あるとき、星を観察しに行こうと出かけた先で、美咲穂たちが目にしたものとは―― 科学を愛する子どもたちが送る、青春ドタバタ劇と、ちょっぴりの感動をあなたに。 ほかのサイトにも投稿しています。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 26,175 最終更新日 2024.07.20 登録日 2024.07.11
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

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